MBA受験コラム&ニュース

MBA受験特訓講座

◆ 特訓講座 57日目 4/24 :SC特訓講座-動詞の時制

本日も、動詞の時制についてのGMAT SC講義を行います。

早速ですが以下の問題をご覧になり、一つ一つの選択肢について正しいのか 、それとも間違いなのかをご検討ください。

A) The munincipal building was built recently.

B) The munincipal building has been built recently.

C) The munincipal building was not built until recently.

D) The munincipal building has not been built until recently.

どの選択肢が正解で、どの選択肢が不正解でしょうか。







正解は明日の本講座で発表します!


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◆ 特訓講座 56日目 4/23:SC特訓講座-動詞の時制

先週の続きです。

正解はお分かりになったでしょうか。

A) The munincipal building was built the last ten years.

B) The munincipal building has been built the last ten years.

C) The munincipal building was built last year.

D) The munincipal building has been built last year.

今回の問題は、時を示す語句と時制の整合性を問う問題です。

選択肢Aは不正解、選択肢Bは正解、選択肢Cは正解、そして選択肢Dは不正解に なります。

the last ten yearsは現在完了形を必ず取ります。過去形の 場合は不正解となります。

逆に、last yearは必ず過去形を取ります。

このように、必ず現在完了形を取る時を示す語句としては、今回ご紹介した the last ten yearsの他に、in the pastなどがあります。これらの語句を 覚えておけば、時制に関してデジタルに判断することができます。

弊社GMAT教材をご購入いただいている方は、SCルールのチェックポイント6を ご確認ください。今回ご紹介した語句など間違えやすい特定の時制をまとめてあります。 この機会にご自身のものとしてください。


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◆ 特訓講座 55日目 4/20 :SC特訓講座-動詞の時制

本日は、動詞の時制についてのGMAT SC講義を行います。

早速ですが以下の問題をご覧になり、一つ一つの選択肢について正しいのか 、それとも間違いなのかをご検討ください。なお、以下の選択肢はそれぞれ文章の意味が 異なります。あくまでもGMAT的に正しい文章か否かをご判断ください。)

A) The munincipal building was built the last ten years.

B) The munincipal building has been built the last ten years.

C) The munincipal building was built last year.

D) The munincipal building has been built last year.

どの選択肢が正解で、どの選択肢が不正解でしょうか。







正解は来週月曜日の本講座で発表します!


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◆ 特訓講座 54日目 4/19 :SC特訓講座-時制

本日は、SCの重要チェックポイントのひとつである時制について、コメントいたします。

動詞の時制チェックについては、苦手に感じている受験生は少なくないようです。 時制について苦手意識をお持ちの方は、動詞の時制チェックには2種類あることを意識されると苦手意識が少しは和らぐかもしれません。

動詞のチェックには、
1. 特定の時制を必ず導く特定の単語・フレーズから判断
2. 文脈から判断
の2種類があります。

1の方は、デジタルに時制のチェックを行うことができます。”デジタル”というのは、 間違っていれば一発で不正解として検討の対象から外すことができることを意味します。

こちらは、約10程度の単語とそれに対応する動詞を覚えれば、簡単に対応することができます。まずは、この種のルールを完璧に覚えることが時制チェック攻略には欠かせません。 (エッセイ・ライブラリーSC教材収録)

2の方は、1ほど簡単ではありません。文意から時制が適当かどうか判断することになります。 例えば、ある選択肢では過去形となっており、ある選択肢では過去進行形となっている場合、 文意から適当な方を選ばなくてはいけません。

文意から判断するということは、デジタルではなくアナログ的に判断することになります。 この点が、時制のチェックを苦手にしている方が多いことの原因だと思われます。

SCは文意を理解しなくても機械的に判断できる、と豪語される予備校講師や元受験生が いらっしゃいます。しかしながら、エッセイ・ライブラリーではSCのチェックポイント には文意から判断せざるをえないものがあると確信しています。

そして、この文意不要神話によって、多くの受験生が、動詞の時制を機械的に チェックできないことに、本来抱く必要がない悩みや苛立ち、そして苦手意識を 持つようになっているように思えます。

時制のチェックは、まずはデジタルに判断できる特定の時制を必ず導く単語やフレーズを探しましょう。これで見つからなければ、文意から時制を判断するしかありません。

文意から判断することが必要なSCチェックポイントは、時制以外にも数多く存在します。薄っぺらなデジタルGMATテクニックだけでなく、文意を考慮した回答プロセスこそが 高得点を得るためには避けて通れません。


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◆ 特訓講座 53日目 4/18 :SC特訓講座-イディオム基礎

昨日の続きです。

正解はお分かりになったでしょうか。

A) People around the world pay attention to the debate about the human cloning in the United Nations.

B) People around the world pay attention to the debate over the human cloning in the United Nations.

C) People around the world pay attention to the discussion over the human cloning in the United Nations.

D) People around the world pay attention to the discussion about the human cloning in the United Nations.

正しい選択肢は、BとDです。

賢明な皆さんはすでにお気づきのことと思いますが、debateの後にはoverを、 discussionの後には逆にoverではなく、aboutやonを用いることが正解となります。

debateやその他disputeなどの対立や争いをイメージさせる幾つかの名詞にはoverを 用いることがGMATでは求められています。これらある特定の名詞についてaboutやonを用いることは GMATでは禁止されているのです。

一方で、discussionやその他agreementやcommentなどの中立的な名詞にはaboutやonを用います。 これらの特定の名詞においてoverを使うこともGMATでは致命的なイディオム違反に なってしまうのです。

本日でひとまずidiomに関する講義は終わりとなります。 明日は、最重要チェック・ポイントのひとつである動詞の時制について講義いたします。


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◆ 特訓講座 52日目 4/17 :SC特訓講座-イディオム基礎

本日は、GMATで頻出するイディオムについての講義です。

以下の選択肢から、正しいものと誤っているものをご判断ください。(正解は 複数の場合もあります。)

A) People around the world pay attention to the debate about the human cloning in the United Nations.

B) People around the world pay attention to the debate over the human cloning in the United Nations.

C) People around the world pay attention to the discussion over the human cloning in the United Nations.

D) People around the world pay attention to the discussion about the human cloning in the United Nations.

どの選択肢が正解で、どの選択肢が不正解でしょうか。







正解は次回の本講座で発表します!


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◆ 特訓講座 51日目 4/16:SC特訓講座-イディオム基礎

先週の続きです。

正解はお分かりになったでしょうか。

A) The new law that bans human cloning is under deliberation in Congress.

B) The new law which bans human cloning is under deliberation in Congress.

C) The new law banning human cloning is under deliberation in Congress.


選択肢AとBは間違いで、選択肢Cが正解となります。

実は、lawなどの法律や命令にかかわる幾つかの名詞については、ingで続く修飾句によって 修飾することがGMATでは求められています。従って、もしこれらの名詞が that節やwhich節で修飾されていたら、少なくともGMATでは致命的な誤りとなります。

まさに知っているかいないかだけのイディオム問題ですが、本番には必ず登場します。Official Guideの過去問から、こうした イディオムを抽出してノートなどにまとめて、暗記されることをおすすめします。

弊社GMAT教材をご購入いただいている方は、SCルールのチェックポイント2の名詞のイディオムをご参照ください。 今回ご紹介したlawや、同様のルールが適用されるdirectitveなどの他の名詞もまとめて併記しておりますので、 この機会にご確認いただければと思います。


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◆ 特訓講座 50日目 4/13 :SC特訓講座-イディオム基礎

本日の講義は、特定の名詞とそのイディオムに関するものです。

イディオムの知識はGMATでは極めて重要となります。 本講座が、皆様のGMATスコアアップのご参考になれば幸いです。

それでは早速ですが、講義に移ります。以下の選択肢をご覧になり、それぞれについて、正しいか 誤っているかをご判定ください。

A) The new law that bans human cloning is under deliberation in Congress.

B) The new law which bans human cloning is under deliberation in Congress.

C) The new law banning human cloning is under deliberation in Congress.

どの選択肢が正解で、どの選択肢が不正解でしょうか。







正解は来週月曜の本講座で発表します!


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◆ 特訓講座 49日目 4/12 :CR特訓講座

CR問題を解く上で、まずはロジックを簡潔にまとめる力が重要なことを、以前お話しいたしました。

では、ロジックをまとめた後はどうでしょう。 次に大事なのは、選択肢を読む前に正解を予想する能力です。

ロジックを簡潔にまとめる力と、正解を予測する力、この2つこそがCR問題の高速かつ高正解率を両立させるキーと言えるでしょう。

低得点モードの簡単な設問であれば別ですが、600点台後半から700点超えを目指す場合、 CR問題はかなりの難問ぞろいとなってきます。皆さんを惑わせる選択肢がいくつも用意されています。

更に、本番特有の緊張感や疲れもあります。GMATはAWAで60分、さらにMATHでも75分と、VERBAL試験の前に2時間以上もの試験をこなさなければ なりません。家の演習では迷うこともない問題でも、本番ではいろいろと迷いが生じるようになってきます。 選択肢を読み、あれやこれもと余計なことを考え始め、時間を浪費してしまいます。

従って、ロジックを簡潔にまとめた後は、選択肢を読む前に正解を予測してしまうことが重要になります。そして、その予測した正解に合致する選択肢を選ぶことに集中すれば、選択肢間で悩んで時間を浪費した揚句に間違えるという最悪のパターンを避けることができます。

とにかく時間が足りないGMATのVERBALにおいて、今より時間を短縮できるのはCR問題しかありません。 そのCRで時間を浪費することだけは避けたいところです。

ただし、正答の予測は、極めて正確かつ万能でなければなりません。

運が良い時は予測した正解が選択肢の中に見つかるものの、運が悪ければ見つからずにただただ焦る。これでは、安定して高得点をあげることはできません。5回しか受けられないGMAT試験で運が良いことを期待するのは、 リスクが高すぎる賭けです。

まずは日ごろの演習からロジックをまとめる力を養い、そしてどんな問題に対しても正答を予測する 訓練を行いましょう。また、問題を解き終わった後に正解の選択肢を振り返ることも、予測能力を高める効果があります。

エッセイ・ライブラリーのCR教材では、GMATで高得点を叩き出されたご協力者たちから提供されたCR正答候補を紹介しています。 この正答候補は、極めて万能な優れもので、教材では実際にOfficial Guideの全問題をこの正答候補で解ききっています。

選択肢を読む前に正解を予測する、この域に達すれば確実に700点を超えるスコアをとることができるようになります。 皆様の日々のCR演習に取り入れていただければ幸いです。

明日は再びSCのidiomについてご紹介いたします。


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◆ 特訓講座 48日目 4/11 :SC特訓講座-イディオム基礎

前回の続きです。

正解はお分かりになったでしょうか。

A) This factory allows that the employees come home from work at lunchtime.

B) This factory allows the employees to come home from work at lunchtime.

C) This factory permits that the employees come home from work at lunchtime.

D) This factory permits the employees to come home from work at lunchtime.

正解は、選択肢Bと選択肢Dです。

allowやpermitといった許可形の動詞の場合、その直後にthat節を用いることがGMATでは禁止されています。 ちょうどこの反対が、demandやinsisitといった主張系の動詞です。主張系の動詞の場合には、that節を用いないとGMATでは不正解となります。

今回、自信がなかった方や間違ってしまった方は、この機会にノートなどに整理してご自身のものにすることをお薦めします。 GMAT本番では、必ずこれらイディオムに関連した問題に遭遇するはずです。

また、弊社のGMAT教材をご購入いただいている方は、SCルールのチェックポイント2をご確認ください。 今回ご紹介したallowやpermitといった許可形の動詞だけでなく、seekなどthat節を取ることを禁止している動詞を まとめて紹介しています。

明日は、久しぶりにCRについてコメントいたします。


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◆ 特訓講座 47日目 4/10 :SC特訓講座-イディオム基礎

本日の講義は、特定の動詞とそのイディオムに関するものです。

イディオムチェックを早い段階で適切に行うことで、検討する選択肢をバッサリ減らすことができるため、 イディオムの知識はGMATでは極めて重要となります。

それでは、本日の問題を以下に示します。どの選択肢が正解でどの選択肢が不正解なのか、ご検討ください。(正解は複数 あります。)

A) This factory allows that the employees come home from work at lunchtime.

B) This factory allows the employees to come home from work at lunchtime.

C) This factory permits that the employees come home from work at lunchtime.

D) This factory permits the employees to come home from work at lunchtime.

どの選択肢が正解で不正解かお分かりでしょうか。







正解は次回の本講座で発表します!


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◆ 特訓講座 46日目 4/9 :SC特訓講座-イディオム基礎

先週金曜日の続きです。

正解はお分かりになったでしょうか。

A) The teacher demanded the students should keep quiet.

B) The teacher demanded the students keep quiet.

C) The teacher demanded that the students kept quiet.

D) The teacher demanded that the students keep quiet.

正解は、選択肢Dです。それ以外の選択肢はすべてGMATでは不正解となります。

簡単に解説いたしますと、 選択肢Aは、主張する動詞demandの場合に必須の節を導くthatがありません。一般に節を導くthatは省略が 可能ですが、demandの場合は省略することは禁じられています。従って、不正解となります。また、 demandで導かれる名詞節においてshouldは省略することがGMATでは義務付けられています。省略が義務付けられている shouldが存在するのでその点でも誤りとなります。

選択肢Bは、thatが省略されているので誤りです。

選択肢Cは、thatは正しく表現されていますが、keepとなるべき動詞がkeptとなってしまっています。shouldは 省かれるものの存在はしますので、この場合はkeepが正しいです。

demandやその他要求する系の動詞には、その他にもさまざまなルールが存在します。混同しやすいので、しっかり 整理して覚えておきましょう。

弊社の教材のチェックポイント2にてdemand以外の要求系動詞や主張系動詞のイディオムについて まとめて紹介しております。ご購入者の方は、この機会に覚えて万全の備えで試験に臨むようにしてください。


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◆ 特訓講座 45日目 4/6 :SC特訓講座-イディオム基礎

本日も、GMATのSCに必要な知識について出題します。

以下の選択肢をご覧になって、GMAT的にはどの選択肢が正しいのか、 どの選択肢が誤っているのかをご検討ください。

A) The teacher demanded the students should keep quiet.

B) The teacher demanded the students keep quiet.

C) The teacher demanded that the students kept quiet.

D) The teacher demanded that the students keep quiet.

どの選択肢が正解で不正解かお分かりでしょうか。







正解は来週の本講座で発表します!


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◆ 特訓講座 44日目 4/5 :SC特訓講座-イディオム基礎

本日も慣れ親しんでいる動詞ながら、意外と迷いやすいイディオムについてご紹介しましょう。

以下の二つの文をご覧になり、正しい文はいったいどちらなのかお考えください。

もちろん、目の付けどころは、compareという動詞と前置詞with もしくはtoだということは すぐお分かりだと思います。

A) Tom compared the company X with the company Y.

B) Tom compared the company X to the company Y.

正解は・・・・・どちらも正解です。しかしながら、その意味するところが異なります。

選択肢Aの文意は、『トムはthe company Xと、the company Yを比較した。』となります。

ところが、選択肢Bの意味は全く異なります。

選択肢Bは、『トムは、the company Xを、the company Yに例えた。』という意味になります。toを使うことで 文章としては正しいのですが、”比較する”ではなく”たとえる”という意味になるのです。

GMATには、こんなイディオムの問題が出ることがあります。

とにかくイディオムは片っ端から覚えるしかありません。自分だけでなく、ほかの日本人受験生も同じ思いで 頑張っています。留学後も何かと役立つイディオムですので、MBA受験というこの貴重な機会にものにしてしまいましょう。


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◆ 特訓講座 43日目 4/4 :SC特訓講座-イディオム基礎

昨日の続きで、forbidとprohibitのイディオムについての問題です。

正解はお分かりになったでしょうか。

A) The employer of the Company X forbids the employees to work second jobs.

B) The employer of the Company X forbids the employees from working second jobs.

C) The employer of the Company X prohibits the employees to work second jobs.

D) The employer of the Company X prohibits the employees from working second jobs.

答えは、選択肢Aは正解、選択肢Bは不正解、選択肢Cは不正解で、選択肢Dが正解になります。

いかがでしょう。大学受験のころにも一度覚えた頻出のイディオムですが、こうしたクラシックな イディオムもGMATでは本番試験で出会うことがあります。

イディオムに関しては、知っているかいないかだけの問題です。日ごろの演習で、気がついたイディオムを ノートなどにまとめておくとよいでしょう。

弊社のGMATオリジナル教材をご購入の方は、チェックポイント2 に過去出題されたGMATイディオムをまとめてあります。今回、あまり自信がなかった方や不正解だった方は、 この機会にイディオムをまとめて見直しされることをおすすめします。


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◆ 特訓講座 42日目 4/3 :SC特訓講座-イディオム基礎

本日は、一時よく本番試験に出てきた混同しやすいイディオムをご紹介します。

共に、”禁止する”するという意味を持つforbidとprohibitについてのイディオムです。

以下の選択肢をご覧になって、どの選択肢が正しいのか、一緒に考えてみましょう。

A) The employer of the Company X forbids the employees to work second jobs.

B) The employer of the Company X forbids the employees from working second jobs.

C) The employer of the Company X prohibits the employees to work second jobs.

D) The employer of the Company X prohibits the employees from working second jobs.

ちなみに、work a second jobで”副業する”という意味になります。

正解は複数あります。







正解は明日、本講座で発表します!


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◆ 特訓講座 41日目 4/2 :SC特訓講座-イディオム基礎

先週金曜日からの続きです。以下のAとBのうち、正しい方はどちらでしょうか。

A) It is expected that Tom will play the key role in this project.
B) Tom is expected that he will play the key role in this project.

選択肢Aは正しく、選択肢BはGMATでは誤ったexpectの使用方法となります。GMATにおいては、expectの受け身形の場合には、人が主語になることを禁じているのです。

expectや似た意味を持つpredictやanticipateといった予測系の動詞の場合も、主語が人になってはいけません。

○ It is predicted that Ron will be the president of the company Y.
× Ron is predicted that he will be the president of the company Y.

GMATのイディオムに関しては、理屈ではなく、知っているか覚えているかだけが問われることになります。少しでも多くのイディオムルールを覚えて、本試験に臨んでください。イディオムの学習には、過去問や弊社のオリジナル教材もお役に立つことと思います。


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◆ 特訓講座 40日目 3/30 :SC特訓講座-イディオム基礎

本日も、イディムについての講義です。 特に受験生が迷いやすいイディオムについてご紹介します。

今回は、動詞expectについて、皆さんと考えてみたいと思います。

早速ではありますが、以下の選択肢2つをご覧になり、それぞれの選択肢は正しいのか、それとも誤りなのかお考えください。 (両方とも正解の場合もありますし、その逆もあり得ます。)

A) It is expected that Tom will play the key role in this project.
B) Tom is expected that he will play the key role in this project.







正解は次回(来週)の本講座で発表します!


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◆ 特訓講座 39日目 3/29 :SC特訓講座-イディオム基礎

昨日の続きです。以下の選択肢において、それぞれ正しいか、間違っているかをご判定ください。

A) It seems likely that Tom is interested in Kate.
B) It seems that Tom is interested in Kate.
C) It seems like Tom is interested in Kate.
D) Tom seems that he is interested in Kate.

選択肢A、Bは正解で、選択肢CとDは少なくともGMATでは不正解となります。

如何でしょう。どれが正しくて、どれが誤りなのか、迷った方も多いのではないでしょうか。 もし迷われたり、間違ったりしてしまった方は、この機会にseemに関して上記ルールを ものにしてしまいましょう。

GMATのイディオムに関しては、理屈ではなく、知っているか覚えているかだけが問われることになります。少しでも多くのイディオムルールを覚えて、本試験に臨んでください。 イディオムの学習には、過去問や弊社のオリジナル教材もお役に立つことと思います。


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◆ 特訓講座 38日目  3/28:SC特訓講座-イディオム基礎

本日は、特に受験生が迷いやすいイディオムについてご紹介します。 今回は、GMATのみならず普段から目にすることの多い動詞のseemについて、皆さんと考えてみたいと思います。

早速ですが、以下の選択肢をご覧になり、どの選択肢は正しくてどの選択肢は誤りなのか、お考えください。(正しい選択肢は、複数あります。)

A) It seems likely that Tom is interested in Kate.
B) It seems that Tom is interested in Kate.
C) It seems like Tom is interested in Kate.
D) Tom seems that he is interested in Kate.

ちなみに、A is interested in Bで、”AはBのことが気になっている”という意味です。

迷うことなく、どの選択肢が正解で不正解かお分かりでしょうか。







正解は明日の特訓講座で発表します! お楽しみに。


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◆ 特訓講座 37日目 3/27 :SC特訓講座

GMATのスコアが高いこと、イコール将来優秀なビジネス・リーダーになれること、ではありません。しかしながら、 少なくとも英語を介したビジネスで必要とされる能力の一部をGMATで垣間見れることは間違いありません。

SCにおいて問われるidiomも、ビジネススクールやビジネスの現場において作成する英文レポート に必要となる知識のひとつです。

大学受験の英作文の経験からか、英語を書くことにはあまり苦手意識を持っていない方も多いかもしれません。 しかしながら、ビジネスの場で通用する英文を書くことが如何に難しいかを ビジネス・スクールできっと痛感される方が多いことと思います。そして、人前に出して 恥ずかしくないビジネス英文を書くためのポイントのひとつが、idiomの運用力です。

単なるGMAT対策ではなく、SC対策を通じてidiomをご自身のものにしてしまいましょう。

idiomは知っているか知らないか、それだけが勝負の世界です。 idiomの知識の有無によって、正解にたどり着けるか否か分かれてしまう 問題がGMAT SCには少なくありません。

SC対策に必要なidiomは、最新の2018年度版Official Guide だけでは残念ながら決定的に足りません。 Official Guideの旧versionや、ディスクロージャーとよばれる問題も含めた膨大な過去問から抽出されたGMAT的に正しい idiomと駄目なidiomを、整理して覚える必要があります。

すでに過去問を多く集めている方は、ぜひこの機会にidiomをまとめることをおすすめいたします。 特に、idiomをカテゴリー別(動詞、名詞、修飾語など)に分類されると、覚えやすく本番でも ビジネスの場でも役立つ知識になることでしょう。

但し、ディスクロージャー問題やその他ソースから入手できる過去問は膨大で、その入手と整理には時間と労力がかかるのも事実です。従って、idiomのために今から過去問を集めることはあまり効率的ではありません。

エッセイ・ライブラリーのSC教材では、こうした膨大なソースから得られたidiomを 名詞、動詞、形容詞・副詞、などジャンル別に整理して皆様に提供しております。 いわゆるGMAT SC一発切りリストとは、その充実度において、一枚も二枚も異なる全くの 別物だと自負しております。

GMAT SCのスコアアップへの即席効果と、ビジネス・スクールとその先のビジネスでも恥じることない 英文運用力を身につけられるidiomを、しっかりと身につけられることをおすすめ致します。

次回からしばらくは、このidiom関連の講義を行わせていただきます。


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◆ 特訓講座 36日目 3/26:CR特訓講座

本日は、CR得点率向上のためのちょっとしたコツをお伝えいたします。

CR問題は、9種類の基本パターンといわれるロジック・パターンに分類することができます。 このたった9つの基本パターンを覚えて運用することで、CR問題を高速かつ高正解率で解くことができるようになります。 そして、この方法によりGMAT本番試験において平均で約7~9分もの時間的余裕を得ることができるようになります。

GMAT試験において時間不足に悩まない日本人受験生は皆無に近い と思われますので、本方法を身につければ、殆どすべての日本人受験生が確実かつ大幅なスコアアップを実現できることになります。 (このあたりの詳細は、勉強法や教材紹介ページにてご説明しておりますので、ここでは詳細を省かせていただきます。)

このCR高速解答方法を身につけるためには、基本パターンとその正答候補を覚えることが欠かせません。しかし、加えてもう一つ重要なことがあります。 それは、ロジックを簡潔に纏める力です。

ロジックを簡潔にまとめる力とは、何がその文章の結論や根拠であるかを瞬時に見抜き、それを頭の中で簡単に再整理する能力のことです。

この頭の中での再整理を行う力があってはじめて、結論を弱めたり、強めたり、又は背景にある思い込みについて述べている選択肢を的確に選ぶことができるようになります。CR問題は不得意だと感じている方、又は、なんとなく正解っぽい選択肢を選んでいるとお感じの方は、 まずはこのロジックを簡潔にまとめる練習から始めてみてはいかがでしょうか。

こんな当たり前のことは分かっているし、実際にCR問題を解く際は行っているとおっしゃられる方が多いことと思います。 それでもあえて騙されたと思って、日々のCR問題を解く際に意識的にロジックを簡潔に頭の中に再構築してみてください。

例えば『Aという根拠から、Xという結論を導いた。Aは~。Xは~。』という風に、すべてのCR問題を簡潔に頭の中で一度まとめてから、選択肢を読み始めることをお薦めします。

たったこれだけのことで、CR正解率が驚くほど大幅に上がる方が数多くいらっしゃいます。 皆様のスコアアップの一助になれば幸いです。


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◆ 特訓講座 35日目 3/23 :SC特訓講座

OG 2018年版のSC問題711を本日は取り上げます。 貴重な皆様の時間を頂き恐縮ですが、本日も実際にOGを開いてお付き合いください。

焦点を絞るために選択肢AとBの二つを対象に、主語と動詞の単複の一致にもとづいて、検討してみましょう。

まずは皆さんご自身で選択肢を、実際にご検討ください。







よろしいでしょうか。
それでは、講義にうつらせていただきます。

本問題は、主語が単数なのか複数なのか、その見極めを問うている問題です。 本問題の主語はa surge and a dropです。単数の名詞がandで結ばれた場合の主語は、単数でしょうか複数でしょうか。

そう、もちろん複数の扱いになります。

選択肢Aにおいては、suggestとなっていますので、問題ありません。

ところが、選択肢Bではsuggestsという三人称単数現在形の主語に対応した動詞になっています。従って、減点になります。

単複一致に関して、今回の問題のように、いったいこの場合の主語は単数扱いなのか複数扱いなのか迷うことがあります。弊社の教材の第四章のチェック・ポイント1に、こうした主語の扱い(単数か複数か)について覚えるべきルールを紹介しています。

こうした理屈ではなく覚えればよいだけの項目を確実に身につけて、本番で迷うことのないようにしましょう!


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◆ 特訓講座 34日目 3/22 :SC特訓講座

本日は、GMAT Official Guide(以降OG)の問題を用いて、講義を行います。OG 2018年版のSC問題617を本日は取り上げます。 貴重な皆様の時間を頂き恐縮ですが、実際にOGを開いてお付き合いください。

全ての選択肢について、チェックポイント単複の一致にもとづいて、どの選択肢に減点があり、どの選択肢には減点がないのか検討してみましょう。

まずは皆さんご自身で選択肢を、実際にご検討ください。






よろしいでしょうか。

それでは、講義にうつらせていただきます。

本問題は、副詞節が挿入されているために、主語と動詞の間が離れてしまっています。このように主語と動詞が離れているときには、しばしば、単複の一致の崩れを指摘させる問題が出題されます。

本問題の主語はThe intricate structureという単数の名詞です。

選択肢Aにおいては、主語を受ける動詞がhelpとなっており、三人称単数現在形のルールに違反しています。つまり、単複が一致しません。 同様の違反が、選択肢Dにも存在します。

一方で、他の選択肢はhelpsとなっており、問題ありません。

単複の一致については、GMAT SCの本番で意外と見落としがちなポイントです。

単複一致に関して覚えなければいけないルールも多少ありますが(弊社オリジナルGMAT教材の第四章のチェック・ポイント1に記載)、基本的には、毎回しっかりとチェックできるかできないかの習慣 が問われるポイントです。

日々の練習でも、まずは単複の一致を確実に実行する癖を身につけ、本番で見逃すことのないようにしましょう!


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◆ 特訓講座 33日目 3/20:SC特訓講座

昨日の続きです。

A) Bad news travels fast.
B) Bad news travel fast.

答えは、選択肢Aが正解で、選択肢Bが不正解です。

newsという一見複数形の名詞ですが、扱いとしては単数になるというところが 本クイズのポイントです。

正解された方が多いとは思いますが、いかがでしょう、意外と忘れていた・・・・という 方もいらっしゃったのではないでしょうか。

GMAT SCでは、主語と動詞の単複一致が一つの大きなチェック項目になります。その際には、主語が複数形なのか 単数形なのか的確な判断が要求されます。

この機会に、今一度、名詞の単複について復習してみてはいかがでしょうか。

弊社のGMATオリジナル教材では、チェックポイント1として、特に混同しやすい単数と複数扱いについての具体例が まとめられています。ご購入いただいた方は、ご確認の上、しっかりとこの機会に身につけてしまいましょう。

明日は、いったん本講座は休みとなります。22日にまたお会いしましょう!!


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◆ 特訓講座 32日目 3/19 :SC特訓講座

本日は、簡単なクイズを出させていただきます。

以下の英文をご覧になって、どちらが間違ってどちらが正しいのかお考えいただけないでしょうか。

A) Bad news travels fast.
B) Bad news travel fast.

ポイントは、お分かりですね。

いかがでしょう。 迷いなくどちらが正解かお分かりでしょうか。







答えは、明日の特訓講座でお知らせいたします!


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◆ 特訓講座 31日目 3/16 :SC特訓講座

昨日の続きです。以下の二つのうち、どちらが正解でしょうか。

A) Economics has been taught at this school since 1978.
B) Economics have been taught at this school since 1978.

よろしいでしょうか。

答えは、選択肢Aです。economicsという形式上は複数形が使用されていますが、単数扱いの名詞となります。 このように、ポイントが名詞の単複の判断であることが分かり切っている問題でも、知らないと(もしくは忘れてしまっていると)本番では迷うものです。

名詞の単数複数で迷うケースは数多くありませんので、一度正しく覚えてしまえば心配する必要はありません。 (弊社のオリジナル教材をご購入いただいている方は、SCルールのチェックポイント1において、今回取り上げたような、名詞の単複で迷いやすい項目について記載しています。)

一度、この機会に覚えておけば、チェックポイント1については悩んだり、不安に思う必要はありません。自信がない方は、是非ご確認をいただければと思います。


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◆ 特訓講座 30日目 3/15 :SC特訓講座

本日は、SCテクニックの基本の基本である、主語と動詞の単複の一致について、実例を使って講義いたします。

名詞と動詞の単複一致については、それと気づけば問題なく判断できるケースが多いのですが、ついつい間違えてしまうことがあります。本番試験では、単複一致問題は頻繁に出題されます。

それでは、次の主語を受ける動詞は単数でしょうか、それとも複数でしょうか。ちょっと考えてみていただけないでしょうか。

A) Economics has been taught at this school since 1978.
B) Economics have been taught at this school since 1978.

いかがでしょう。 迷いなくどちらが正解かお分かりでしょうか。







答えは、明日の特訓講座でお知らせいたします!


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◆ 特訓講座 29日目 3/14 :SC特訓講座

本日から、SCの具体的な解法について講義いたします。

SCのチェックといえば、まず最初にidiomなどで一発切りする方が多いようです。 しかしながら、エッセイ・ライブラリーでは、まず最初のチェックでは主語と動詞の単複一致の確認を行うことをお薦めしています。

もちろん、簡単にidiomで一発切りが可能な問題ばかりであれば、idiomの検討を最初に お薦めするでしょう。しかし、実際のGMAT本番試験では、idiom違反が見つかる問題は 決して多くありません。

すべてのチェックポイントを検討するにも、まずは大きな文の構造を把握することが 全てのスタートポイントになります。そして最も基本的な文の構造は、 つまるところその文の主語とそれに対応する動詞は何なのか、につきるのです。

主語と動詞を把握せずに、その後のチェックポイントを検討することは出来ません。 そして、一見、文の構造とは無関係に思えるidiom探しにも主語と述語を把握することは 役に立つのです。

例えば、idiomには主語と動詞にからんだidiomが数多くあります。

It seems to me は○
Tom seems that は×

主語と動詞の単複の一致であれば、簡単なルールさえ知っておけば、ほぼ100%誰でも容易かつ 間違えずに行うことが出来ます。そして、主語と動詞の単複一致を把握することで、その後のチェック の土台や基礎が出来ることになります。

予備校などでは、一発きりのidiom探しから行うことを薦めることが多いようですが、 エッセイ・ライブラリーでは主語と動詞の単複一致をまず最初に行うことをおすすめ いたします。


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◆ 特訓講座 28日目 3/13 :GMAT-CR攻略法-part3

前回は、平均で8分も時間を節約することが出来るエッセイ・ライブラリー 独自のCR高速解答法をご紹介しました。

これだけの時間的アドバンテージを得るためには、CR問題のロジックパターンと対応する正答候補を知る必要があります。

そのためには、毎日のCR問題演習で問題や正解のロジックを要約してみることを おすすめいたします。

例えば、

『とある町ではカラスが朝出したゴミをあさって町を汚すので、大変な問題になっている。 そこで、カラスを追い払うために大きな音を出すべきである。』

という主張があり、これをweakenする 選択肢を選ぶ問題があったとしましょう。この場合、主張を例えば以下のように単純化することができます。

『XのためにYをすることにした』
  X:カラスを追い払う
  Y:大きな音を出す

そしてその場合の、正答の要旨を同様にメモしておきます。

例えば、

『朝に大きな音を出すと近隣住民の睡眠が妨害され、体調を大きく崩す人が続出するだろう。』

という選択肢が正解だとすると、

『Yをすると、大変な問題が発生する。』

と、正解の選択肢を抽象化することが出来ます。 これが上のロジックパターンに対応する正答候補のひとつとなります。

こうしてOfficial Guideやディスクロージャー問題全てのロジックパターンとそれに対応する正答候補を纏めると、 基本的に9パターン程度しかないことが分かります。そしてそれぞれのロジックパターンには平均して4つの正答候補が あることも分かってきます。

従って、小学校低学年で覚えた九九の半分以下のパターンと正答候補を覚えることで、GMATの目標点達成に大きく前進できることになります。

ロジックパターンを抽出し、その正答候補を書き出して纏めるのは、一見遠回りにみえる作業です。 しかしながら、数パターンを覚えるだけで700点獲得が達成できて、目標校への合格がグッと近づくと思えば、 こうした地道な作業を実行する価値はあると思います。

弊社のオリジナル教材では、登録されている諸先輩方や私自身の経験を元に編集・作成したCR問題のパターンと対応する正答パターン をご紹介しています。教材をお届けした方から、目標スコアを取るのに役立った! という声を頂いております。 CRを通じたハイスコアへの取り組みが、多くの方のお役に立てているのであれば、嬉しい限りです。

日々の演習で、こうしたロジックパターンと対応する正答候補に注目して問題を解くことを強くおすすめします。 繰り返しますが、多くの受験生が ”特に対策の必要がない”、と感じているCRこそがGMAT700点以上への鍵になります。

本コラムがすこしでもお役に立ち、皆様が目標スコアを達成されれば大変幸いです。


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◆ 特訓講座 27日目 3/12 :GMAT-CR攻略法-part2

先週に引き続き、GMAT CRの攻略法について講義いたします。

結論から申しますと、CR問題にはパターン(本サイトではロジックパターンと呼んでいます)があり、 更にそのロジックパターンに対応した正答にも決まったパターン(本サイトでは正答候補とよびます)があります。 これを覚えてしまえば、解答に要する時間短縮と正答率の向上の両方が実現できることになります。

例えば、ロジックパターンAのCR問題には正答候補が4つあるとします。CR問題のパターンがパターンAだと 分かったら、それに相当する正答候補の4つのうち、いずれかに合致する選択肢を選べばそれで正解に至ります。

下が具体的な回答プロセスです。

【CR のロジックパターン解答プロセス】

1. 問題文を読み、問題のロジックパターンを認識する
2. ロジックパターンに対応する正答候補(正答パターン)を頭に思い浮かべる
3. 選択肢を上から順番に読み、正答候補(正答パターン)に合致するものを選ぶ
4. それ以降の選択肢は読まずに、次の問題へと移る

簡単にみえますが、このロジックパターンと対応する正答候補を覚えると、実際のCR解答も実に簡単でスピーディー なものになります。

ポイントは比較して選ぶのではなく、正答候補に合致するかしないかというYes or No判断でデジタルに正解を選ぶことが出来る ことです。従って、二つの選択肢で迷って時間を使った挙句に間違えるという最悪のパターンを避けることが出来ます。

また、正答候補に合致する選択肢を見つけたら、それ以降の選択肢を読む必要がないのも大きな利点です。

詳しくはMBA A to Zのページに記載していますが、このCR解答方法を使うことで、平均で8分も時間を節約することが出来ます。 これだけの時間の余裕があれば、RC問題まるごと、もしくはSC問題を余計に5問も解答することができます。 本試験で、時間のなさに苦しんだ方であれば、この時間的アドバンテージがどれほど貴重なものかを分かっていただけると思います。

To be continued・・・


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◆ 特訓講座 26日目  3/9:GMAT-CR攻略法-part1

本日から、GMATのCR攻略法や勉強法について4回に分けてご紹介します。

今までご説明したSCにくらべて、CR向けに特別な対策をする方は少ないかもしれません。 ”CRは英文さえ読めれば解ける読解問題”という認識で、得意だと感じられている受験生も多いかもしれません。

しかしながら、GMATの点数が600点前半から半ばで伸び悩み、GMAT受験回数が残り僅かになって追い込まれたとき、 700点超えを確実に達成するための方法の鍵は、CRにあるとエッセイライブラリーでは考えております。

そして、一見とっつきやすく、対策の必要性を感じないCRにて時間短縮と正答率の向上を両立することにより、 最終的には700点を優にこえるスコアを達成する方が多くなっています。

前置きが長くなってしまいました。本題の勉強法と攻略法についての講座を、来週より開始させていただきます。


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◆ 特訓講座 25日目  3/8:GMAT-SC攻略法-part4

Official 問題を繰り返し解くには莫大な時間が必要です。一日10問解くとして、140問一通り解くだけで2週間かかります。従って、同じ問題を5、6回繰り返し解くためには3ヶ月もかかってしまいます。 しかも、3ヶ月かけて繰り返したとしても、GMAT SCのルールが整理された状態で頭に定着しない恐れもあります。 例えば、まったく知らない英単語を覚える場合、5回単語を書いたり声に出すだけで、 完璧に覚えてしまうことはなかなか難しいのではないでしょうか。

エッセイ・ライブラリーでおすすめするSC勉強法では、より短い時間に効率的にGMATルールを習得することができます。 それは、最後の二つまで絞って悩んだ内容とその結果を簡潔にまとめたリストにし、そのリストを毎日読むという方法です。

例えば、
『that節の並列が崩れている選択肢と、代名詞の指す対象が100%明確ではないものの直前を指している選択肢の比較では、 代名詞の不明確さのほうが減点幅は小さく正解となる。』
という具合です。

こうしたリストをExcelか何かでまとめておき、それを毎日読んでください。 簡潔な文章なので他人が読んでも何のことなのか分からないリストになるでしょうが、それでかまいません。 とにかく、SC問題で解答に迷った問題について簡潔な文章でまとめ、そのリストを毎日読むことをおすすめします。

この方法であればリストを読むだけですから、1日か2日でOfficial問題の迷った問題全てのエッセンスについて一通り復習することが出来ます。 千本ノック法よりも、このリストを読む方が断然効率よい方法であることは、実際にお試しになればお分かりいただけると思います。

そしてこのリストを何度も繰り返し読むという努力を続けると、どんな違反があるとどの程度の減点になるのかが分かってきます。 この違反と減点の対照表が、GMATのルールそのものです。これが見えてくるとSCについてはほぼ完全にマスターしたといえます。

なお、誤解のないように付け加えておきますと、毎日SC問題そのものを解くことを否定しているわけではもちろんありません。 こうしたリストを作成して毎日読むことに加えて、当然毎日SC問題を解くことも実践してください。前述したチェック・リストの練習や、 習得したGMATルールを実際に活用して問題を解く練習をするためにも、SC問題を解くという場が必要だからです。

先ほどご紹介したオリジナル教材では、このGMATルール、つまり違反に対応する減点のリストも詳細に説明されています。 今回ご説明した勉強法とともに、本教材をご利用いただくことで、SC問題への対策はより万全なものになります。

GMAT SC攻略法について4日間かけてご紹介いたしました。 今回ご紹介した攻略法を意識して、Official Guide問題を解かれることをすすめます。 本番で使える実力が身につくことと思います。

さて、明日からはGMAT CRの攻略法をご紹介いたします。


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◆ 特訓講座 24日目  3/7 :GMAT-SC攻略法-part3

昨日の続きです。GMAT SC攻略法として、チェック・リストについてお話しました。

SCにおいてチェックすべき項目自体は、GMATを受験しようとする方であれば100人中100人が知っていることです。 しかしながら、決められた時間内に他人よりも高得点を取るためには、知っているだけではなく、効率的かつ安定的にチェックポイントを活用することが肝要です。

SC問題を毎日解く上で、ご自身の弱点となるポイントはどこなのかを、まずはご確認ください。 また、漏れなく全てを検討しているかどうかの確認や、ご自身にとってもっとも効率的なチェックの順番を試行錯誤で探し求める努力を されることも、強くおすすめいたします。

オリジナル教材では、各チェック項目についての詳細説明や、その効果的なチェックの順番について紹介しています。 いずれも、過去GMATにて高得点獲得に成功している経験者による具体的なアドバイスやテクニックを元にしていますので、 弱点の補強や効率的なチェック・リストの運用において、皆様の参考になるはずです。

さて、SCに関して上級レベルになるには、更にもう一段上のテクニックを身につける必要があります。 選択肢を2つまで絞ってどちらかで悩む、という悩みに対応できなければ、80%~90%もの高い正解率を達成することは出来ません。 例えば、”選択肢Aは受身の文章だけど、選択肢Bは代名詞の指す対象があいまいだ。どちらが正解なのか悩んでしまう。” といった状況に、多くの問題で遭遇します。

こうした問題に正答するには、たった一つの方法しかありません。それは、『GMAT SCのルール』を覚えることです。 GMAT SCのルールとは、どんな違反があるとどの程度の減点になるのか、つまり”GMATのSCにおける違反と減点の対照表”のことです。

今回の場合は、受身による減点と代名詞のあいまいさによる減点のどちらが大きいかを覚えておくことでしか 正解にはたどりつけません。ルールを知っているか、知らないかだけの話です。

こうしたSCのルールを覚えるための勉強法として、従来からいわれてきたのが千本ノックのようにSC問題を解きまくることです。 この方法は確かにGMATのルールを覚えるには有効です。繰り返し、繰り返し問題を解くことで徐々にルールの姿が見えてきます。

しかしながら、この方法にも欠点があります。それは習得までに時間がかかることです。

To be continued・・・


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◆ 特訓講座 23日目 3/6 :GMAT-SC攻略法-part2

先日の続きです。

スプリット探しばかりやっていると、GMAT本番試験ではスプリットが見つからないうちに時間ばかりが過ぎて焦るだけです。 そこで、以下にご紹介するチェック・リストを自分のものにしておくことが重要です。 このチェック・リストを使いこなすことが出来れば、SCに関しては中級レベルと言えます。

主なチェックポイントとしては、

・動詞の時制
・主語と動詞の意味的一致
・イディオム
・文型(受身・there構文)のルール
・代名詞のルール
・副詞(句)や形容詞(句)と修飾される語句の位置関係に関するルール
・並列や比較のルール
・繰り返し言葉や表現の冗長さ

などがあげられます。これらをチェックすることで、選択肢を着実に絞っていくことが出来ます。 このチェック・リストを使う方法は、SC攻略の正攻法といえるでしょう。

こうしたチェック・リストについては、本コラムでわざわざご紹介するまでもなくご存知の方が多いことと思います。 しかしながら、これらの全ての項目について、”抜けなく着実に素早く検討できる!” と自信を持って言える方は少ないのではないでしょうか。

例えば、上に挙げたチェック項目のうち、ついつい見落としがちな項目はありませんでしょうか。

また、イディオムについては完璧に覚えていても、動詞の時制についてのチェックが完全に理解できていない、というように 弱点となるチェックポイントをお持ちの方もいらっしゃることでしょう。

逆に、動詞の時制については自身をお持ちの方でも、イディオムには不安を感じていらっしゃる方も数多くいらっしゃると思います。

チェックポイントには他よりも早めに検討したほうが、全体として短時間で正解に至ることのできるポイント があります。従って、チェックするポイントの順番を意識することもきわめて重要です。

To be continued・・・


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◆ 特訓講座 22日目 3/5 :GMAT-SC攻略法-part1

いよいよ、GMATに関する講義を始めます。まず本日は、GMATのSC攻略法や勉強法についてコメントいたします。

皆様は、すでにGMAT試験の概要やその試験問題についての全体像把握はおすみでしょうか。 もし未だのようでしたら、早速GMATの入門書であるアルクの本をご一読ください。 本コラムは、すでにGMAT試験の概要についてはご理解いただいているという前提でお話をすすめさせていただきます。

本日の本題であるGMATのSCは、殆どの日本人にとって最も時間を費やして対策に努める分野となっています。 一見とっつきやすいCRや時間不足に悩むRCに比べると、対策すればするほどその効果が実感できる分野です。 SCに関して上級レベルに到達すると、初見の問題でも90%以上の確率で90秒以内に正答することができるようになります。

そのSC問題の解法として、アルクの本(MBA留学 GMAT完全攻略法)や予備校で最初に教わるのが、スプリット探しでしょう。 選択肢を一覧してその違いを見つけ、その違いによって一気に検討する選択肢の数を半減させる方法です。 スプリットを見つけて、一方をバッサリと切り捨てることが出来れば、時間短縮に絶大な効果があります。

しかしながら、スプリットを使うだけで解答できてしまう問題は、GMAT本番試験では、殆どと言っていいほどお目にかかることが出来ません。 スプリットによる解答テクニックは、知っておかなければならないテクニックではありますが、それだけで高得点を期待することはまずできません。スプリットによるSC解答は、入門レベルのテクニックだと理解しておいたほうが良いでしょう。

To be continued・・・


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◆ 特訓講座 21日目 3/2 :リスニング勉強法-part4

先日に引き続き、TOEFLリスニングの勉強法についてお話します。

現時点のリスニング力によって、目標スコアに達するまでに要する時間は当然変わってきます。 出来るだけ短期間にリスニング力を大きく向上させたい方は、1時間半だけでなく例えば、1日3時間”生の英語”を聞くことが必要 になってくるかもしれません。

現時点でのスコアを参考に、リスニング勉強時間を設定されることを、おすすめいたします。

目標スコアに対する現時点のスコアが80%程度: 毎日1時間半以上
目標スコアに対する現時点のスコアが60%以下: 毎日3時間以上

リスニング力を身につけるための努力は、大変つらく厳しいものです。 しかし、こうした努力無しに、リスニング力が身につくことは決してありえません。 そして身につけたリスニング力は、間違いなくあなたの宝物になります。

MBA進学を志す方の全てが、乗り越えなければいけない関門です。悩み 苦しんでいるのはあなただけではありません! まずは行動することからはじめましょう。

皆さんのご健闘をお祈りいたします。

次回からいよいよGMAT対策についての講義が始まります。 お付き合いのほど、どうぞよろしくお付き合いください。


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◆ 特訓講座 20日目 3/1 :リスニング勉強法-part3

昨日に引き続き、TOEFLリスニングの勉強法についてお話します。 昨日までに、質と量の訓練の話をしました。

今までお話した質と量の訓練の実施に加えて、早回しした英語を聞く訓練も リスニング力の向上に非常に効果的です。ただし、通常音声を早回しにするとピッチが高くなってしまうという問題があります。

ピッチを高くせずに早回しするために、以下のようなソフトもあります。

Roni Music社
Amazing Slow Downer($44.95)

このソフトはそもそもは音楽をスローダウンさせるためのソフトですが、早回しも可能です。 本ソフトを利用すれば、ピッチを高くせずに、英語を早回しすることができるようです。 無料のトライアル版をダウンロードすることが出来ます。(エッセイライブラリーでは、上記ソフトに関していかなる関係もありませんし、その使用による不都合について の責任も負いかねます。)

皆様のご参考になれば幸いです。本日はここまでとさせていただきます。 次回も引き続き、リスニング対策について講義させていただきます。


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◆ 特訓講座 19日目 2/28 :リスニング勉強法-part2

昨日に引き続き、TOEFLリスニングの勉強法についてお話します。 昨日は、質の訓練のお話をしました。本日は、量の訓練について昨日に引き続いて話を いたします。

リスニン訓練のためには、継続して1日1時間半は自然な英語を聞くこと、が最低ラインの条件になります。リスニングは、スポーツなどと一緒で、ある一定以上の経験量を必要とします。 テニスでもゴルフでも、ただレッスン本を読んでいるだけでは決して上達しません。実際に、体を動かして ラケットやクラブでボールを打つという経験が必要になります。

リスニングでも、聞くことを体験する時間を多く確保しなければなりません。 リスニングの点数を伸ばしたい方、もしくは伸び悩んでいる方は、毎日1時間半、”生の英語”を聞くことが 実行できているかどうか、ご自身に問うてください。もし、まだ実践されていないようでしたら今日から(明日からではなく)、 はじめることをおすすめします。

また、上記の質と量の訓練の両方を実践しているのに点数が伸び悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。決してあきらめずに、そのまま継続してください。 結果は、必ず後からついてきます。最低ラインの訓練を実践せずに、リスニング力を向上させる方法は存在しないと断言できます。

1時間半という時間を毎日確保するためには、会社の通勤時間を利用するのが一番確実です。もしくは、 お昼休みを使うのも一つの手です。CNNやFOXニュース、または海外ドラマをスカパーやケーブルテレビで受信して、その音声を携帯プレーヤー で再生するのも効果的でしょう。もしくは、携帯端末を使って、音声と画像の両方を 再生できれば更に学習効果も高まることと思います。

さて、本日はここまでとさせていただきます。明日もリスニングについて 講義させていただきます。


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◆ 特訓講座 18日目 2/27 :リスニング勉強法-part1

皆さんこんにちは。今まで本講座では、MBA留学に必要なスケジュールと準備項目 をご紹介してきました。MBA留学の全体像とその取り進めについてご理解いただけた ことと思います。

これからは、前半の部の二つ目の目的である、テスト対策を中心とした 講座になります。本講座を通じて、皆さんがテスト対策においてスタートダッシュを 実現していただければ幸いです。

さて、本日はTOEFL試験のためのリスニング勉強法について講義させていただきます。 TOEFLリスニングは、多くの受験生を悩ませ、最悪の場合、留学自体をあきらめざるを得ない事態に追い込まれることもあります。

エッセイ・ライブラリーでは、数多くのMBA在校生・卒業生の経験やアドバイスから、 リスニングには質と量の2つの訓練が必要だと考えています。

ここでいうところの質の訓練とは、TOEFLに特化したリスニング教材を聞きこむことです。そのための教材としては、 ETSの公式教材とTOEFL TEST対策徹底リスニング(田中知英氏著)を強くおすすめします。 質の訓練においては、TOEFLテストの傾向や解答のコツをつかむことに加えて、聞き取りの精度を高めていく ことが目的となっています。

したがって、この質のリスニング訓練においては、聞き取った英語が正しいかどうかを常にテキストと突き合わせて 確認する作業が重要です。聞きっぱなしにして『なんとなく分かった』という状態で終わらせないことが必要となります。

こうした質の訓練に加えて、基礎となるリスニング力を伸ばす必要があります。その基礎力を身につけるためには、 量(時間x継続)の訓練が必要不可欠となります。この目的に適した教材は、上記のTOEFL向けの教材ではなく、 いわゆる”生の英語”です。”生の英語”とは、つまりアメリカ人がアメリカ人のために何らかの情報を 伝えるために使っている英語のことで、例えばCNNやFOXニュースなどのニュース番組や海外ドラマが それにあたります。こうした”生の英語”にふれる機会を早く獲得されるようおすすめいたします。

本日の講義はここまでとさせていただきます。 明日も引き続きTOEFLリスニングの勉強法について述べます。 どうぞよろしくお願いいたします。


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◆ 特訓講座 17日目 2/26:インタビュースケジュール

さて、本日はインタビューについてコメントいたします。

今の時期にインタビューといっても、まだまだピンと来ない方もいらっしゃることと思います。 確かにまだまだ先のことで、今から気をもむ必要はないのですが、備えあれば憂い無しで 前もっていつごろから何をしておけばよいのかについて、知っておくと良いでしょう。

まずは、皆さんが受験する学校が出願後に学校からのinterview invitation onlyの学校なのか、 それとも願書提出前に全員がインタビューを受けることが必須とされている学校なのかを確認してください。 現在は殆どの学校が、invitation onlyですが、念のために志望校がどちらの方式をとっているのか調べて おいてください。この作業は、今から行っておくべきでしょう。

殆どの学校が採用しているinvitation onlyの学校のみを受ける方は、出願資料を提出してから準備を始めても 十分間に合います。2nd出願の場合は年明けが出願締め切りとなるケースが多いでしょうから、それから準備すればよいことに なります。

一方で出願前に、全員インタビューが必須の学校を受ける場合には、当然準備を出願前に行わなければなりません。 インタビューというと、初対面の人を相手に英語で何を話せばよいのやら途方にくれる人がいると思いますが、 きちんと準備すれば基本的に誰でも対応できるものです。まずはオーソドックスな質問に対する答えを準備することからはじめて下さい。

Why MBA?
Why now?
Why this school?
What is your career goals(long term and short term)?
Tell me about your leadership experience.
Tell me about your teamwork experience.

これらは、エッセイの準備をするためにも、ご自身の中で明確にしておくべき事項です。

英語でのインタビューは、殆どの方にとって初めての経験になると思いますが、備えあれば 憂いなしです。しっかり準備して臨みましょう!


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◆ 特訓講座 16日目 2/23 :推薦状スケジュール-2

本日も、昨日に引き続き推薦状についての取り進めをご紹介します。

注意すべきなのは、学校によって必要な推薦状の数が異なることです。過去ベースの情報ではありますが、 主なビジネススクールの必要な推薦状の数を以下にまとめたので参考にしてください。殆どのスクールでは2つの 推薦状を必須としていますが、一部のスクールでは3つの推薦状が必須となっています。

<推薦状が2つ必要とされているビジネススクール>

Chicago GSB
Columbia
Cornell Johnson
Darden
Dartmouth Tuck
Emory Goizueta
Georgetown
Indiana Kelley
INSEAD
Kellogg
LBS
Michigan Ross
MIT Sloan
NYU
Purdue Krannert
Rochester Simon
Texas Austin McCombs
UCB Haas
UCLA Anderson
UNC Kenan Flagler
USC Marshall
Vanderbilt
Wharton
Yale

<推薦状が3つ必要とされているビジネススクール>

Harvard Business School
IMD
Stanford GSB

注)過去のデータですので、必ず今年度の必要用件をご確認ください。

推薦状が3つ必要な場合は、早めに適当な3人を探し出しましょう。いずれも仕事上に関係した3名であることが 望まれています。なおStanfordの場合は、1つの推薦状はあなたの同僚からの推薦状である必要があります。

最後に、推薦者についてコメントいたします。今どき、ただ肩書きが偉い人が良いだろうと考える人はいないと思いますが、 とにかく自分の仕事ぶりをよくよく知ってくれている人を選んでください。推薦状を書くには、やはり具体的な例やストーリーが あると俄然説得力が増します。そのためには、そうした内容を書けるだけ自分の活躍をそばで見てくれている人が必要です。

老婆心までですが、推薦状で一番避けなければならない事態は、自分で書くエッセイと推薦状の内容が矛盾することです。 これを避けるために、ご自身のエッセイを念のために推薦者に読んでもらうのも良いでしょう。

それでは、また来週の26日にお会いしましょう!


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◆ 特訓講座 15日目 2/22 :推薦状スケジュール-1

さて、本日は推薦状の準備とスケジュールについてお話します。

TOEFLやGMAT、そしてエッセイにインタビューと、MBA受験には数多くの準備をこなさなければなりません。 その中で、ついつい忘れがちになってしまうのが推薦状です。しかしながら、どのビジネス・スクールでもこの推薦状が なければ入学できません。

そして、この推薦状には想定よりも時間を要します。出願プロセスにおいて、自分自身で直接手を下せない唯一のプロセスといっても 良いでしょう。締め切り間近になって、ご自身もそして推薦者も焦ることのないように、しっかりと計画的に準備を進めることが 特に必要なプロセスです。

まずは、推薦者には『出来れば、自分のこういった点についてコメントして欲しい。』といった要望を伝えておくことが 必要でしょう。いきなり、英語で推薦状を書いて欲しいとだけ言われても、困ってしまう推薦者が殆どではないでしょうか。 もちろん、リクエストした内容を書くか書かないかは推薦者の自由であることは、いうまでもありません。

個人差もあるので大体の目安として考えていただければよいのですが、通常の日本人の推薦者の場合、最初の一校目の 推薦状を書くのに約1ヶ月はかかると考えておいた方が良いでしょう。

大体8月から、遅くとも9月には推薦状を書き始めてもらうことになると思います。 もちろん、それより前には、推薦状をお願いしたい旨の了承をとっておくべきでしょう。 9月になって推薦者を探すようでは、頼まれたほうも困ってしまいます。

明日も、推薦状についての取り進めについて引き続きご紹介いたします。


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◆ 特訓講座 14日目 2/21 :エッセイ・スケジュール-2

昨日に引き続き、エッセイに関する準備とスケジュールについてご紹介します。

昨日ご紹介した完成形のイメージ把握とネタ集めを実施した後に、エッセイ作成の作業に取り組むことになります。 エッセイ書きは、遅くとも9月初めには開始してください。まずは一つのスクールに集中して、エッセイを書き上げることを目指すことをおすすめします。 最初の一校目は、エッセイの課題が比較的オーソドックスな学校を選ぶのがポイントです。

9月末には最初のドラフトを完成させることが望ましいでしょう。最初のドラフトは、その時点でどれほど自信作に思えても、仕上げるまでには相当の労力と 期間を費やす必要があります。MBA受験を経験した方々のいうところのエッセイを”練る”もしくは”磨く”という作業が欠かせません。

エッセイカウンセラーにお世話になる場合、予備校によってシステムが違うのでよく確認してください。 一般的には、英語でドラフトを作ってから、それを元にカウンセリングを開始するケースが多いようです。 しかしながら、予備校によっては受験生を目の前にカウンセラーが文章をパソコンに打ち込んでいくところもあるようです。 2nd出願を目指すのであれば、一般的には9月頃からカウンセラーと相談するケースが多いようです。

なお、評判の高いエッセイ・カウンセラーでもエッセイ作成を全て丸投げすることは、決しておすすめできません。 当たり前のことですが、エッセイ・カウンセラーは自分が助言して作り上げたエッセイを最終的には決して悪く いいません。そしていくらカウンセラーが『このエッセイなら大丈夫!』と断言したとしても、カウンセラーは決して不合格に なった場合の保障などしてくれません。当たり前です。あなた自身のMBA受験だからです。

そして、多くの受験生があなたと同じように必死になってエッセイを磨きつづけていることも忘れてはいけません。

自分自身の一生を左右するMBA受験ですから、自分の眼と責任においてエッセイの出来を判断すべきです。 そのためにも、目標とすべきレベルをご自身でキチンと認識し、まだ合格レベルに達していないエッセイだと冷静に 判断できるモノサシをお持ちになるべきだと思います。

エッセイについては、今後も折につれて本コラムでも解説いたします。また、エッセイ・ライブラリーのページでも ご紹介しています。ご参考になれば幸いです。


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◆ 特訓講座 13日目 2/20 :エッセイ・スケジュール-1

さて、本日はエッセイについてのスケジュールについてお話します。

エッセイに関しては、カウンセラーとの相談前にご自身ですませておく準備があります。 それは、今からご自身のエッセイの完成形のイメージ(グランド・デザイン)を把握することです。

エッセイ作成を開始する時点で、最終的なエッセイの完成イメージを持つことは、きわめて重要です。 エッセイでも仕事でもそうですが、現状と目標を正しく認識して、そのギャップを埋めるために努力することが、何事においても成功の秘訣です。

さて、完成形のイメージを明確にお持ちになることで、はじめてエッセイに有効なネタ探しが可能になります。 そして、ネタ探しのためには、ゆっくりご自身の経験を振り返るための時間が少なくとも2ヶ月は必要です。 少しでも今から、ご自身の目指すエッセイのイメージを把握されるべく準備を始めなくてはなりません。

メモ帳を片手にエッセイのリーダシップやチームワーク、やWhy MBAについてのネタを書きとめることを始めてください。 ここでは、ネタを広く集めるのがこの作業の目的ですから、以下のトピックに少しでも関連する と思うものはどんどん書き留めていくことが重要です。

特に、皆さんの実体験を出来るだけ具体的に書き出していくことを心がけてください。 その場でのご自身の気持ちやセリフ、そして周囲の反応やコメントなど生々しいエッセイを書くにはいずれも必要な 情報です。忘れないように、必ずメモに書き留めるようにしてください。

・Why MBA?
・Why now?
・キャリアゴール
・リーダーシップについての具体的経験
・チームワークについての具体的経験
・エシカル・ジレンマ 

明日もエッセイに関しての取り進めとスケジュールについて、 ご紹介いたします。また明日、お会いしましょう。


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◆ 特訓講座 12日目 2/19 :予備校スケジュール-2

前回に引き続き、本日も予備校についてお話させていただきます。

GMATについては、Official Guideを用いた自習をはじめ、必要に応じて7~8月頃、 予備校のVerbalコースに通われるのも良いと思います。

エッセイの作成については、予備校のエッセイ・カウンセラーのお世話になる受験生が多いようです。エッセイ・カウンセラーとは、一対一の緊密なやりとりを通じて エッセイを作りあげていきますので、ご自身との人間的相性が重要になります。世の中には、カリスマカウンセラーなどと呼ばれる評判のカウンセラーが存在していますが、 性格的にあわずに途中で変更したり、喧嘩わかれする場合もあると、耳にします。そうなると、お金の無駄だけでなく、MBA受験においてもっとも貴重な時間も失われてしまう ことになります。カウンセラー選びは慎重に行うべきです。カウンセラーについては、大手予備校やインターフェースという予備校も定評があります。

しかしながら、エッセイについてはどこの予備校に行くかよりも、どのカウンセラーに見てもらうかの方が影響が大きいので、一概に予備校そのものを おすすめ出来ないことも頭に入れておいてください。また、テスト対策予備校とは、比べ物にならないほど費用がかかるケースもあるようです。

いずれにしても、予備校に振りまわされてはいけません。しっかりと自主的に予備校を利用しましょう。

エッセイの話題になりましたので、明日はエッセイ作成のスケジュールについてお話させていただきます。


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◆ 特訓講座 11日目 2/16:予備校スケジュール-1

本日のトピックスは、予備校に関連するスケジュールです。 以前、予備校については以下のようにご紹介いたしました。

予備校に通いだす時期は、人それぞれです。 TOEFLに関しては、世の中に独習用の参考書があふれており、十分自習で対応できます。 ただし、予備校の無料TOEFL模試は、ある程度準備が出来た段階でお受けになることをおすすめします。また、予算に余裕がある人や 特に弱い分野がある人は予備校をお使いになるのも手だと思います。

GMATに関しても、まずは急いで2018年度版のOfficial Guideを入手し、しっかり自習を行うことが先決です。 今年も6月頃に2019年度版が新しく出ますが、それを待っていては出遅れます。毎年のことですが、6月に刊行される新版とそれ以前では 本質的に内容は変りません。(ただし、新しい問題が全体の2割程度追加されるので、2019年度版は6月にあらためて購入しましょう)

予備校は、自習を通じての弱点や苦手な問題について講師に質問する場と考えておいたほうがよいでしょう。 予備校を使うとしても、自習が一通りおわる7月からでよいでしょう。

MBA留学準備のために、予備校も含め使えるリソースは積極的にご活用されることをおすすめします。 しかしながら、予備校に通うこと自体に意味があるわけではありません。ご自身のニーズに沿った、主体的な 予備校の活用が重要です。

例えば、TOEFLのリーディング対策などは参考書と単語の教材を購入すれば家で独習がじゅうぶん可能です。 予備校への行き帰りについやす時間は、人によっては無駄な時間にもなりかねません。基本的なリスニング力も、 予備校で教わるテクニックで短期的に伸ばせるとは、とても思えません。しかしながら、スピーキングや ライティングなどについては、予備校を使うメリットが他に比べて大きい分野かもしれません。

TOEFLのスケジュールについてコラムでも書きましたが、まずはTOEFLの各分野について1ヶ月ほど勉強したのちに、 TOEFL無料模試を予備校で受けることをおすすめします。その模試の結果として、スピーキングやライティングのスコアが不足しており、 かつ、これらの学習の自習に限界を感じられるのであれば、その時点で予備校にお世話になるのも良いかもしれません。 尚、予備校のコースは開講される時期が決まっています。あらかじめ希望するコースの開講時期を確認しておいたほうがよいでしょう。 予備校に通いたくても、開講まで1ヶ月も2ヶ月も待たされては、貴重な時間が無駄になってしまいます。

週明け月曜日の19日にまたお会いいましょう。引き続き、予備校についてコメントさせていただく予定です。


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◆ 特訓講座 10日目  2/15:学校調査スケジュール-2

昨日に引き続き、学校調査についてご紹介いたします。

予備校では無料登録者に、昨年の受験生のテストスコアと合否の表を公開しているところがあります。 こちらも大変参考になります。

さて、全体スケジュールでは本格的かつ詳細な学校調査の開始時期を9月としていますが、TOEFLスコアやGMATスコアメイクで苦しい時は 志望校のHPを見て気分転換を図ると同時に、学校調査も進めている受験生も多いのではないでしょうか。気分転換と学校調査、 これこそ正に一石二鳥です。モチベーションをキープするためにも、エッセイの深みを増すためにも、学校調査は欠かせません。

学校調査は、1校目は慣れないこともあり少々時間がかかるものです。しかしながら、2校目からは目の付け所も分かってきて、 比較的スムースに求める情報を探すことができるようになります。大体の目安で、1校目の調査に1-2週間程度、 2校目以降は2-3日で欲しい情報が得られるようになってきます。1校目のエッセイドラフトが出来るのが9月半ばから末頃でしょうから、 ほぼ10月の半ばから11月には願書を出す全ての学校の調査がおわっている目安になります。

基本的に学校調査は、テスト勉強と違って楽しい作業です。そして、この学校調査によってエッセイの質が天と地ほども変わってきます。 インタビューでも、如何にあなたがその学校のことを調べ上げているかが合否の分かれ目になります。

2年間を過ごし、将来の皆さんの母校になる学校のことです。じっくり調べ込みましょう!


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◆ 特訓講座 9日目 2/14:学校調査スケジュール-1

本日の講義では、学校調査に関連してスケジュールをご説明します。 以下は、以前ご紹介した全体スケジュールにおいて学校調査に関連した 部分の抜粋になります。

まずは、憧れや思い入れでかまいませんので、皆さんが入学したい学校を1つか2つ選ぶことからはじめてください。 技術系の方であれば、MITやStanford, ファイナンスを極めたいかたであればWhartonやChicagoなど、何でもかまいません。 まずは、目標校を決めることから、全ての計画がはじまります。この時点では詳細な学校調査は必要ありません。

MBA受験は、精神的にも体力的にも大変きびしいものです。テストスコアが なかなか目標に達しない、エッセイの準備が思うように進まないなど、ほぼすべての受験生が弱音をはきたくなる時が 必ず一度はおとずれます。そんな時には、この学校に行きたい!、という強い気持ちが心の支えとなります。

憧れの学校を決めたあとは、次にその学校に入学した方のTOEFLやGMATスコアを調べてみてください。 これで、まずはTOEFLやGMATの目標スコアが定まることになります。

エッセイ準備を本格的に開始する9月からは、より深く学校調査を行うことになります。エッセイを書くためには、 自分にとってどうしてその学校に行きたいのかの明確な理由が必要となります。あなたの今までの経験と、 今後のキャリアゴールをつなぐために、どうしてその学校に行きたいと考えているのかについて根拠を探すことが 必要です。この学校調査によって、エッセイの出来が大きく左右されます。基本的には、願書を提出する1ヶ月半から 2ヶ月前には学校調査をすませるべきでしょう。”

皆さんは、目指す学校を見つけられましたでしょうか。 MBA留学を志す皆さんですから、もともと志望校をお持ちの方も多かったかもしれません。

また、TOEFLやGMATの目標スコアは設定できましたでしょうか。最近は在校生によるHPが大変充実しており、 これらのスコアについても大変客観的に把握することが出来るようになりました。こちらも是非有効に ご活用ください。

明日引き続き、学校調査について記載させていただきます。


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◆ 特訓講座 8日目 2/13 :GMATスケジュール-2

前回からの続きです。本日も、GMAT受験の全体スケジュールについて、紹介させていただきます。

Mathの方も、忘れずに問題を解いていってください。一般に、理系の方であれば特に苦労することなくMathで満点を取る方が多いようです。 ただし、文系のかたで数学が苦手だった方には少々高校の数学の復習が必要と感じる方もいらっしゃることと思います。例えば、確率の問題や 整数問題などを苦手とする受験生は比較的多いことと思います。苦手だとお感じの分野がある方は、高校の参考書を購入してまずは高校生にもどった 気持ちで復習しておくことが、結局は高得点の近道になると思います。最近は書店にて、こうした分野別にわかれた非常に平易に書かれた数学の参考書 が数多く見つけることができます。

例えば、”苦手だけど受験に必要な人のための”(文英堂)といったシリーズなどが平易でまとまっており、 GMATのMath対策としておすすめです。本シリーズには、確率、数列などがあります。

また、GMATのMathに頻出の整数問題については、以下の本などもおすすめです。

・佐々木隆宏の整数問題が面白いほどとける本
著者:佐々木隆宏
出版社: 中経出版 (2006/10/31)
ISBN-10: 480612561X
ISBN-13: 978-4806125617

・細野真宏の整数とωの問題が面白いほどわかる本 
著者:細野真宏 
出版社: 中経出版 (1997/09)
ISBN-10: 4806110612
ISBN-13: 978-4806110613

Mathでお悩みの方は、実際に書店などでご確認ください。

これらの本は平易すぎていまさら・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、1問あたり平均2-3分で解答する GMATのMath問題の対策のために、忘れてしまった基礎を効率よく包括的に思い出すという目的には、この類の本が適しています。

さて、TOEFLにスピーキングが追加されたこともあり、TOEFL対策にかかる期間が長期化する傾向にあります。従って、GMATについては出来るかぎり早期に 目標のスコアを出すことが望まれます。繰り返しになりますが、8月にも目標スコアに近い点をだすことを目指してください。最初のGMAT本番から680点オーバーを 狙うべきでしょう。

早期に高得点をだすためには、本サイトの勉強法のページもお役に立つことと思います。いずれもMBA受験経験者による選りすぐりの勉強法が紹介されています。 また、今まで多くの受験生のスコアアップを実現しているオリジナル教材もおすすめいたします。

勉強法のページやオリジナル教材で、CRとSCについての攻略法や勉強法をあらかじめ認識された上で、Official Guideの問題に取りくめば、 学習効果において大きな差が出ることと思います。オリジナル教材で”解答の型”や”プロセス”を知り、 これらをOfficial Guideの問題演習において繰り返し使うことで、本番で役立つ得点力が身につくはずです。

スケジュールについての講義が終わり次第、本講座でGMATで特に多くの受験生が苦労するVerbalのSC(Sentence Correction)とCR(Critical Reasoning)について、それぞれの攻略法をご説明いたします。 皆様のお役に立てば幸いです。


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◆ 特訓講座 7日目 2/9 :GMATスケジュール-1

本日はGMATのスケジュールに関して、講義いたします。

以前、GMATについては以下のように述べさせていただきました。

GMATテストへの対策も、できるだけ早くからはじめることが有利です。GMAT試験は願書提出するまでに月に1回、最高で5回までしか 受けることができません。従って、2nd出願する場合には、例えば6か7月に1回目、会社の夏休みなどを活用して試験対策後に8月末か9月にに2回目、10月に3回目、11月に 4回目、最後の5回目は12月という計算になります。

理想をいえば、1回目もしくは2回目に目標とするスコアを出しておくことができれば、余裕をもって出願を進めることができるでしょう。 遅くとも、3回目で目標のスコアをたたき出す必要があります。

そのためには、最初の6~7月の試験から680点以上、出来れば700点越えを目指してください。回数に制限のあるGMAT試験では、試験に慣れる目的で試験を受ける余裕はありません。 逆に1回目に目標のスコアを出せれば、その後のスケジュールに大きな余裕が生まれます。高得点を狙うには、弊社の680点~700点超えのためのオリジナル教材やSC教材などが皆さまの お役に立てることと思います。春頃からGMAT対策をしっかり行っておくことがMBA受験を征する要といえます。本講座では、スケジュールのご紹介後にGMAT特訓を行います。 GMATのスケジュールについても、後ほど別の機会にて詳細にご説明いたします。

GMATに関しては、まずはその試験の全体像をつかむために、おすすめの教材として紹介しているアルクの本を一読することから はじめてください。GMATの入門書として、よくポイントがまとまった読みやすい本です。この本を読むのに1週間もかからないことと思います。 ちなみに、この本の練習問題は解く必要は全くありません。 あくまでも、GMAT試験の傾向と全体像をつかむための本ですので、本書をざっと流し読みされるだけで十分です。

加えて、Official Guideを急いで入手ください。最新の2018年度版だけでなく、2017年版はマスト、できれば2016年度版も入手ください。 特に、過去のversionは品数が少ないので、急いで入手されることを強く、おすすめします。

次にOfficial GuideのSCとCR問題を解きはじめてください。最初のうちは、一問とくのに3分程度かかるかもしれませんが、必ず時間を計りながら 問題を解くクセをつけてください。GMAT試験は、時間との戦いです。初見の問題を、平均で1分半から2分程度で解答できるようにならなくてはいけません。 Official Guideを解いて2週間もすると、徐々にGMAT問題の傾向に慣れてくることでしょう。

次回は連休明けの2/13となります。また、お会いしましょう・・・


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◆ 特訓講座 6日目 2/8:TOEFLスケジュール-2

昨日からの続きです。本日も、TOEFL受験の全体スケジュールについて、お話させていただきます。

1ヶ月も勉強すれば、各分野の傾向や基本的な対策は一通り出来るでしょうから、この時点で 予備校の無料TOEFL模試を受けることをおすすめします。ここで、ご自身のTOEFLスコアのベースラインが分かることになります。

この時点で目標点に近いスコアが出た方は、TOEFLの本番試験を受けてください。TOEFLテストは月一回だけしか受けられませんが、 年間の受験回数制限はありません。試験結果から伸ばすべき分野を特定して、そこに力を集中させましょう。その分野に限った予備校の 集中コースを受講するのも一つの方法です。殆どの日本人受験生はリスニング力が不足していることが多いので、その場合はリスニング の勉強を必ず毎日2時間継続して続けてください。

もし模試の結果から目標スコアの達成には、更に実力を養う必要があると思われる方も、夏頃までには本試験を受けましょう。 TOEFL試験には、実力に加えて慣れの要素もあります。

尚、目標スコアに届かない方の場合、大きく分けて単語力も含めた英文読解能力の不足と、リスニング力の不足があげられます。 もし、英文読解能力が不足しているとお考えの方は、単語の暗記も含めて努力を続ける必要があります。単語力は英文読解の基盤です。 英文読解能力は短期間に伸びやすい分野です。

しかしながら、リスニング力は向上に時間がかかります。この場合は、なかなかスコアが出なくても、焦らず勉強を継続してください。 リスニング力だけが足りないのであれば、GMATやエッセイとの同時進行もこなせなくはありません。この場合、TOEFL対策は毎日2時間のリスニングだけに限って つづければ良いからです。

GMATですんなり高得点を取れる方でも、TOEFLの特にリスニングでは苦労する受験生は非常に多くいらっしゃいます。 焦らずたゆまず正しい勉強法で英語を聞き続けることだけが、リスニング力の向上につながります。 勉強法をまとめて公開していますので、みなさまの参考になれば幸いです。

明日はGMATのスケジュールについて、ご紹介いたします。


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◆ 特訓講座 5日目 2/7:TOEFLスケジュール-1

本日は、TOEFLについて前回よりもう少し詳細にご紹介します。

以前、TOEFLについては以下のように述べさせていただきました。

『TOEFLテストに関しては、人によって目標のスコアが出るまでに要する期間は異なりますが、今から準備を開始して 理想を言えば7月までに目標とするスコアを出すことが望ましいケースです。ただし、思うとおりの スコア獲得に秋までかかる方も多いことと思います。この場合はGMATテストの対策との掛けもち になることと思いますので、その分時間的に忙しくなります。遅くとも11月末頃にはTOEFLテストを終了させる必要があります。 この時期は、エッセイの追い込みに集中すべき時期で、TOEFLとGMATのテスト勉強を並行して行うことは、ほぼ無理だからです。 もっとも、GMATスコアがその前に出ておりTOEFLとエッセイ追い込みだけであれば可能でしょう。』

まず最初に取り掛かるべきは、TOEFL目標スコアの設定です。憧れの学校に合格した学生のTOEFLスコアを調べてみましょう。 各校の公式サイトや日本人学生によるサイトに飛んでしらべてみましょう。

また、大手予備校では無料登録者に、昨年の受験生のテストスコアと合否の表を公開しています。 こちらも大変参考になります。

今すぐ目標スコアを認識すると共に、教材をそろえることも急いで取りかかることをおすすめします。 特に過去問を収録した公式教材はマストです。

目標スコアを設定して教材をそろえたら、まずは各分野(リーディング、英単語の暗記、スピーキング、リスニング、ライティング)を 毎日まんべんなく勉強しましょう。特にリスニングは必ず毎日2時間の勉強時間を確保してください。(詳しくは、MBA勉強法の リスニングを参照ください)

明日も引き続き、TOEFLのスケジュールに関してご紹介いたします。


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◆ 特訓講座 4日目 2/6 :受験スケジュール-全般編3

昨日からの続きです。本日も、MBA受験の全体スケジュールについて、お話しさせていただきます。

エッセイ準備は4月頃から始めましょう。
エッセイ作成は、カウンセラーとの相談を始める夏から秋ごろに開始すればよいとお考えかもしれませんが、カウンセラーとの相談前にご自身ですませておく準備があります。 それは、ご自身のエッセイの完成形のイメージ(グランド・デザイン)の把握と、ネタ探しです。完成形のイメージを明確にお持ちになることで、はじめてエッセイに有効なネタ探しが可能になります。 そして、ネタ探しのためには、ゆっくりご自身の経験を振り返るための時間が少なくとも1-2ヶ月は必要です。従って、春からまずはご自身の目指すエッセイのイメージを把握されるべく準備を始めなくてはなりません。

8月から9月にかけて、最初のドラフト(案)を完成させることが望ましいでしょう。 最初のドラフトは、その時点でどれほどの自信作であっても、大幅な改良が必要です。MBA受験を経験した方々の言う「エッセイを練る」という 作業がこれにあたります。エッセイを練るためには、エッセイ・カウンセラーが役立ちますが、評判の高いエッセイ・カウンセラーでも丸投げは決しておすすめできません。 当たり前のことですが、エッセイ・カウンセラーは自分が助言して作り上げたエッセイを最終的には決して悪く言いません。 自分自身の一生を左右するMBA受験ですから、自分の眼と責任においてエッセイの出来を判断すべきです。

推薦状のお願いは、遅くとも夏頃には済ませておきましょう。推薦状を頼まれる側にも都合があります。 業務でお忙しいことや、また英語で推薦状を書くのに必ずしも慣れていないケースも多いことでしょう。 充分な時間的余裕をとって、推薦状のお願いをするべきです。

インタビュー準備は、invitation only(願書提出後にスクール側での一次審査に通った受験生のみインタビューの連絡がくる場合) の学校しか受けない場合は、エッセイ出願が終了してから開始すれば十分間に合います。ただし、出願前にインタビューを受けることが必要な スクールを受ける場合は、大体10月頃からインタビューとはどんなものなのかを知っておくことが必要でしょう。(2nd出願の場合)

ざっと、MBA受験の全体のスケジュールについて今回はご説明いたしました。次回からは、TOEFL, GMAT, エッセイなどの各項目について 個別に、もう少し詳しいスケジュールをご説明いたします。


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◆ 特訓講座 3日目 2/5 :受験スケジュール-全般編2

先週からの続きです。本日も、MBA受験の全体スケジュールについて、講義させていただきます。

TOEFLテストに関しては、人によって目標のスコアが出るまでに要する期間は異なりますが、今から準備を開始して 理想を言えば7月までに目標とするスコアを出すことが望ましいケースです。ただし、思うとおりの スコア獲得に秋までかかる方も多いことと思います。この場合はGMATテストの対策との掛けもち になることと思いますので、その分時間的に忙しくなります。遅くとも11月末頃にはTOEFLテストを終了させる必要があります。 この時期は、エッセイの追い込みに集中すべき時期で、TOEFLとGMATのテスト勉強を並行して行うことは、ほぼ無理だからです。 もっとも、GMATスコアがその前に出ておりTOEFLとエッセイ追い込みだけであれば可能でしょう。TOEFLについては、後ほどもう少し詳細にご説明いたします。

GMATテストへの対策も、できるだけ早くからはじめることが有利です。GMAT試験は願書提出するまでに月に1回、最高で5回までしか 受けることができません。従って、2nd出願する場合には、例えば6か7月に1回目、会社の夏休みなどを活用して試験対策後に8月末か9月にに2回目、10月に3回目、11月に 4回目、最後の5回目は12月という計算になります。

理想をいえば、1回目もしくは2回目に目標とするスコアを出しておくことができれば、余裕をもって出願を進めることができるでしょう。 遅くとも、3回目で目標のスコアをたたき出す必要があります。

そのためには、最初の6~7月の試験から680点以上、出来れば700点越えを目指してください。回数に制限のあるGMAT試験では、試験に慣れる目的で試験を受ける余裕はありません。 逆に1回目に目標のスコアを出せれば、その後のスケジュールに大きな余裕が生まれます。高得点を狙うには、弊社の680点~700点超えのためのオリジナル教材やSC教材などが皆さまの お役に立てることと思います。春頃からGMAT対策をしっかり行っておくことがMBA受験を征する要といえます。本講座では、スケジュールのご紹介後にGMAT特訓を行います。 GMATのスケジュールについても、後ほど別の機会にて詳細にご説明いたします。

予備校に通いだす時期は、人それぞれです。 TOEFLに関しては、世の中に独習用の参考書があふれており、十分自習で対応できます。 ただし、予備校の無料TOEFL模試は、ある程度準備が出来た段階でお受けになることをおすすめします。また、予算に余裕がある人や 特に弱い分野がある人は予備校をお使いになるのも手だと思います。

GMATに関しても、まずは急いで2018年度版のOfficial Guideを入手し、しっかり自習を行うことが先決です。 今年も6月頃に2019年度版が新しく出ますが、それを待っていては出遅れます。毎年のことですが、6月に刊行される新版とそれ以前では 本質的に内容は変りません。(ただし、新しい問題が全体の2割程度追加されるので、2019年度版は6月にあらためて購入しましょう)

予備校は、自習を通じての弱点や苦手な問題について講師に質問する場と考えておいたほうがよいでしょう。 予備校を使うとしても、自習が一通りおわる7月からでよいでしょう。

Official Guideは、2018年度版はもちろんのこと、できれば2017年度版なども入手しておきましょう。これら旧versionのOfficial Guideは、貴重な過去問の宝庫です。 エッセイ・ライブラリーの最新GMAT教材2018年版は、もちろんこれら旧versionの全ての過去問についても、 一貫した独自メソッドにもとづいた解答プロセスの解説がおさめられています。

次回に続く・・・


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◆ 特訓講座 2日目  2/2:受験スケジュール-全般編1

これから本MBA受験特訓講座にて、原則として土日・休日をのぞいた毎日受験生の皆さんと お付き合いさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

さて、2月になりました。これから2019年の秋ビジネススクール入学を目指して 受験準備が始まることになります。何事も事始にはスケジュールを立てることが重要ですので、 本講座ではしばらくの間、まずはMBA受験のスケジュールについて詳細に話をさせていただきます。

スケジュールについての講座の後は、TOEFLやGMAT、特に最大の難関ともいえるGMATのVerbalについて、真剣勝負の本講座を通じて、皆さんの テスト対策力向上のお役に立ちたいと思います。

さて、本日の講義の本題に入ります。

MBA入学のための準備を進めるにあたって、なんといっても重要なのがスケジュール管理です。 まずは、一年間のイメージをしっかりと頭に描いてください。 なお、ここでご紹介するスケジュールは、2nd出願(多くの学校が年明けの1月中頃締め切り)を想定しています。 TOEFLやGMAT、エッセイの準備が順調に進んだ方は、10月頃に締め切られる1st出願をされることも可能です。

今回はこの2月から準備をスタートさせたという設定で、お話をさせていただきます。

まずは、憧れや思い入れでかまいませんので、皆さんが入学したい学校を1つか2つ選ぶことからはじめてください。 技術系の方であれば、MITやStanford, ファイナンスを極めたいかたであればWhartonやChicagoなど、何でもかまいません。 まずは、目標校を決めることから、全ての計画がはじまります。この時点では詳細な学校調査は必要ありません。

MBA受験は、精神的にも体力的にも大変きびしいものです。テストスコアが なかなか目標に達しない、エッセイの準備が思うように進まないなど、ほぼすべての受験生が弱音をはきたくなる時が 必ず一度はおとずれます。そんな時には、この学校に行きたい!、という強い気持ちが心の支えとなります。

志望校を決めたあとは、その学校に入学した方のTOEFLやGMATスコアを調べてみてください。 これで、まずはTOEFLやGMATの目標スコアが定まることになります。

To be continued・・・(来週に続く)


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◆ 特訓講座1日目 2/1 :本特訓講座について

はじめまして!!

2018年度のMBA留学のための特訓講座を本日より開講させていただきます。

本特訓講座では、GMAT対策を中心としてTOEFLやエッセイなどMBA留学を目指す皆さんの お役に立つ情報を、原則、月~金までの平日毎日お届けしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、本日は特訓講座の初回ということで、まず全体の流れについてご説明させていただきます。

本特訓講座は、前半と後半の2部構成になっています。

前半は、2月から5月中頃までとなります。前半の部の目的は、2つあります。
一つ目の目的は、MBA留学に必要な準備やそのためのスケジュールをご理解いただくことです。 この目的のため、本日から最初の2週間ほどは、主にMBA留学のためのスケジュールや全体取り進めについて、皆様に 本講座でご紹介いたします。MBA受験は時間との戦いです。後々になって、”あの時こうしておけば良かった・・・” と後悔しても後の祭りです。全体像を頭に入れてから、個別の対策や準備に取り掛かることが肝要です。

前半の二つ目の目的は、テスト対策、特にGMATテスト対策について皆様に スタートダッシュを実現していただくことです。 前述のスケジュール紹介の後は、主にGMATのSCやCR対策の特訓講座となっております。 早い段階で対策をはじめれば、高スコアが出るタイミングも早くなって出願に余裕が生まれます。

後半の部は、7月頃よりスタートの予定です(後日詳細ご連絡します)。 MBA受験の後半戦、特にGMATテスト対策の追い込みをご支援する内容を予定しております。

長丁場のMBA留学準備となりますが、皆さんが毎日少しづつでも目標校への合格に向けて近づいていく お役に立てれば幸いです。

それでは、早速明日からMBA受験の全体スケジュールについてお話させていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。


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