MBA受験コラム&ニュース

MBA受験特訓講座

◆ 特訓講座 13日目 2/20 :エッセイ・スケジュール-1

さて、本日はエッセイについてのスケジュールについてお話します。

エッセイに関しては、カウンセラーとの相談前にご自身ですませておく準備があります。 それは、今からご自身のエッセイの完成形のイメージ(グランド・デザイン)を把握することです。

エッセイ作成を開始する時点で、最終的なエッセイの完成イメージを持つことは、きわめて重要です。 エッセイでも仕事でもそうですが、現状と目標を正しく認識して、そのギャップを埋めるために努力することが、何事においても成功の秘訣です。

さて、完成形のイメージを明確にお持ちになることで、はじめてエッセイに有効なネタ探しが可能になります。 そして、ネタ探しのためには、ゆっくりご自身の経験を振り返るための時間が少なくとも2ヶ月は必要です。 少しでも今から、ご自身の目指すエッセイのイメージを把握されるべく準備を始めなくてはなりません。

メモ帳を片手にエッセイのリーダシップやチームワーク、やWhy MBAについてのネタを書きとめることを始めてください。 ここでは、ネタを広く集めるのがこの作業の目的ですから、以下のトピックに少しでも関連する と思うものはどんどん書き留めていくことが重要です。

特に、皆さんの実体験を出来るだけ具体的に書き出していくことを心がけてください。 その場でのご自身の気持ちやセリフ、そして周囲の反応やコメントなど生々しいエッセイを書くにはいずれも必要な 情報です。忘れないように、必ずメモに書き留めるようにしてください。

・Why MBA?
・Why now?
・キャリアゴール
・リーダーシップについての具体的経験
・チームワークについての具体的経験
・エシカル・ジレンマ 

明日もエッセイに関しての取り進めとスケジュールについて、 ご紹介いたします。また明日、お会いしましょう。


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◆ 特訓講座 12日目 2/19 :予備校スケジュール-2

前回に引き続き、本日も予備校についてお話させていただきます。

GMATについては、Official Guideを用いた自習をはじめ、必要に応じて7~8月頃、 予備校のVerbalコースに通われるのも良いと思います。

エッセイの作成については、予備校のエッセイ・カウンセラーのお世話になる受験生が多いようです。エッセイ・カウンセラーとは、一対一の緊密なやりとりを通じて エッセイを作りあげていきますので、ご自身との人間的相性が重要になります。世の中には、カリスマカウンセラーなどと呼ばれる評判のカウンセラーが存在していますが、 性格的にあわずに途中で変更したり、喧嘩わかれする場合もあると、耳にします。そうなると、お金の無駄だけでなく、MBA受験においてもっとも貴重な時間も失われてしまう ことになります。カウンセラー選びは慎重に行うべきです。カウンセラーについては、大手予備校やインターフェースという予備校も定評があります。

しかしながら、エッセイについてはどこの予備校に行くかよりも、どのカウンセラーに見てもらうかの方が影響が大きいので、一概に予備校そのものを おすすめ出来ないことも頭に入れておいてください。また、テスト対策予備校とは、比べ物にならないほど費用がかかるケースもあるようです。

いずれにしても、予備校に振りまわされてはいけません。しっかりと自主的に予備校を利用しましょう。

エッセイの話題になりましたので、明日はエッセイ作成のスケジュールについてお話させていただきます。


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◆ 特訓講座 11日目 2/16:予備校スケジュール-1

本日のトピックスは、予備校に関連するスケジュールです。 以前、予備校については以下のようにご紹介いたしました。

予備校に通いだす時期は、人それぞれです。 TOEFLに関しては、世の中に独習用の参考書があふれており、十分自習で対応できます。 ただし、予備校の無料TOEFL模試は、ある程度準備が出来た段階でお受けになることをおすすめします。また、予算に余裕がある人や 特に弱い分野がある人は予備校をお使いになるのも手だと思います。

GMATに関しても、まずは急いで2018年度版のOfficial Guideを入手し、しっかり自習を行うことが先決です。 今年も6月頃に2019年度版が新しく出ますが、それを待っていては出遅れます。毎年のことですが、6月に刊行される新版とそれ以前では 本質的に内容は変りません。(ただし、新しい問題が全体の2割程度追加されるので、2019年度版は6月にあらためて購入しましょう)

予備校は、自習を通じての弱点や苦手な問題について講師に質問する場と考えておいたほうがよいでしょう。 予備校を使うとしても、自習が一通りおわる7月からでよいでしょう。

MBA留学準備のために、予備校も含め使えるリソースは積極的にご活用されることをおすすめします。 しかしながら、予備校に通うこと自体に意味があるわけではありません。ご自身のニーズに沿った、主体的な 予備校の活用が重要です。

例えば、TOEFLのリーディング対策などは参考書と単語の教材を購入すれば家で独習がじゅうぶん可能です。 予備校への行き帰りについやす時間は、人によっては無駄な時間にもなりかねません。基本的なリスニング力も、 予備校で教わるテクニックで短期的に伸ばせるとは、とても思えません。しかしながら、スピーキングや ライティングなどについては、予備校を使うメリットが他に比べて大きい分野かもしれません。

TOEFLのスケジュールについてコラムでも書きましたが、まずはTOEFLの各分野について1ヶ月ほど勉強したのちに、 TOEFL無料模試を予備校で受けることをおすすめします。その模試の結果として、スピーキングやライティングのスコアが不足しており、 かつ、これらの学習の自習に限界を感じられるのであれば、その時点で予備校にお世話になるのも良いかもしれません。 尚、予備校のコースは開講される時期が決まっています。あらかじめ希望するコースの開講時期を確認しておいたほうがよいでしょう。 予備校に通いたくても、開講まで1ヶ月も2ヶ月も待たされては、貴重な時間が無駄になってしまいます。

週明け月曜日の19日にまたお会いいましょう。引き続き、予備校についてコメントさせていただく予定です。


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◆ 特訓講座 10日目  2/15:学校調査スケジュール-2

昨日に引き続き、学校調査についてご紹介いたします。

予備校では無料登録者に、昨年の受験生のテストスコアと合否の表を公開しているところがあります。 こちらも大変参考になります。

さて、全体スケジュールでは本格的かつ詳細な学校調査の開始時期を9月としていますが、TOEFLスコアやGMATスコアメイクで苦しい時は 志望校のHPを見て気分転換を図ると同時に、学校調査も進めている受験生も多いのではないでしょうか。気分転換と学校調査、 これこそ正に一石二鳥です。モチベーションをキープするためにも、エッセイの深みを増すためにも、学校調査は欠かせません。

学校調査は、1校目は慣れないこともあり少々時間がかかるものです。しかしながら、2校目からは目の付け所も分かってきて、 比較的スムースに求める情報を探すことができるようになります。大体の目安で、1校目の調査に1-2週間程度、 2校目以降は2-3日で欲しい情報が得られるようになってきます。1校目のエッセイドラフトが出来るのが9月半ばから末頃でしょうから、 ほぼ10月の半ばから11月には願書を出す全ての学校の調査がおわっている目安になります。

基本的に学校調査は、テスト勉強と違って楽しい作業です。そして、この学校調査によってエッセイの質が天と地ほども変わってきます。 インタビューでも、如何にあなたがその学校のことを調べ上げているかが合否の分かれ目になります。

2年間を過ごし、将来の皆さんの母校になる学校のことです。じっくり調べ込みましょう!


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◆ 特訓講座 9日目 2/14:学校調査スケジュール-1

本日の講義では、学校調査に関連してスケジュールをご説明します。 以下は、以前ご紹介した全体スケジュールにおいて学校調査に関連した 部分の抜粋になります。

まずは、憧れや思い入れでかまいませんので、皆さんが入学したい学校を1つか2つ選ぶことからはじめてください。 技術系の方であれば、MITやStanford, ファイナンスを極めたいかたであればWhartonやChicagoなど、何でもかまいません。 まずは、目標校を決めることから、全ての計画がはじまります。この時点では詳細な学校調査は必要ありません。

MBA受験は、精神的にも体力的にも大変きびしいものです。テストスコアが なかなか目標に達しない、エッセイの準備が思うように進まないなど、ほぼすべての受験生が弱音をはきたくなる時が 必ず一度はおとずれます。そんな時には、この学校に行きたい!、という強い気持ちが心の支えとなります。

憧れの学校を決めたあとは、次にその学校に入学した方のTOEFLやGMATスコアを調べてみてください。 これで、まずはTOEFLやGMATの目標スコアが定まることになります。

エッセイ準備を本格的に開始する9月からは、より深く学校調査を行うことになります。エッセイを書くためには、 自分にとってどうしてその学校に行きたいのかの明確な理由が必要となります。あなたの今までの経験と、 今後のキャリアゴールをつなぐために、どうしてその学校に行きたいと考えているのかについて根拠を探すことが 必要です。この学校調査によって、エッセイの出来が大きく左右されます。基本的には、願書を提出する1ヶ月半から 2ヶ月前には学校調査をすませるべきでしょう。”

皆さんは、目指す学校を見つけられましたでしょうか。 MBA留学を志す皆さんですから、もともと志望校をお持ちの方も多かったかもしれません。

また、TOEFLやGMATの目標スコアは設定できましたでしょうか。最近は在校生によるHPが大変充実しており、 これらのスコアについても大変客観的に把握することが出来るようになりました。こちらも是非有効に ご活用ください。

明日引き続き、学校調査について記載させていただきます。


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◆ 特訓講座 8日目 2/13 :GMATスケジュール-2

前回からの続きです。本日も、GMAT受験の全体スケジュールについて、紹介させていただきます。

Mathの方も、忘れずに問題を解いていってください。一般に、理系の方であれば特に苦労することなくMathで満点を取る方が多いようです。 ただし、文系のかたで数学が苦手だった方には少々高校の数学の復習が必要と感じる方もいらっしゃることと思います。例えば、確率の問題や 整数問題などを苦手とする受験生は比較的多いことと思います。苦手だとお感じの分野がある方は、高校の参考書を購入してまずは高校生にもどった 気持ちで復習しておくことが、結局は高得点の近道になると思います。最近は書店にて、こうした分野別にわかれた非常に平易に書かれた数学の参考書 が数多く見つけることができます。

例えば、”苦手だけど受験に必要な人のための”(文英堂)といったシリーズなどが平易でまとまっており、 GMATのMath対策としておすすめです。本シリーズには、確率、数列などがあります。

また、GMATのMathに頻出の整数問題については、以下の本などもおすすめです。

・佐々木隆宏の整数問題が面白いほどとける本
著者:佐々木隆宏
出版社: 中経出版 (2006/10/31)
ISBN-10: 480612561X
ISBN-13: 978-4806125617

・細野真宏の整数とωの問題が面白いほどわかる本 
著者:細野真宏 
出版社: 中経出版 (1997/09)
ISBN-10: 4806110612
ISBN-13: 978-4806110613

Mathでお悩みの方は、実際に書店などでご確認ください。

これらの本は平易すぎていまさら・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、1問あたり平均2-3分で解答する GMATのMath問題の対策のために、忘れてしまった基礎を効率よく包括的に思い出すという目的には、この類の本が適しています。

さて、TOEFLにスピーキングが追加されたこともあり、TOEFL対策にかかる期間が長期化する傾向にあります。従って、GMATについては出来るかぎり早期に 目標のスコアを出すことが望まれます。繰り返しになりますが、8月にも目標スコアに近い点をだすことを目指してください。最初のGMAT本番から680点オーバーを 狙うべきでしょう。

早期に高得点をだすためには、本サイトの勉強法のページもお役に立つことと思います。いずれもMBA受験経験者による選りすぐりの勉強法が紹介されています。 また、今まで多くの受験生のスコアアップを実現しているオリジナル教材もおすすめいたします。

勉強法のページやオリジナル教材で、CRとSCについての攻略法や勉強法をあらかじめ認識された上で、Official Guideの問題に取りくめば、 学習効果において大きな差が出ることと思います。オリジナル教材で”解答の型”や”プロセス”を知り、 これらをOfficial Guideの問題演習において繰り返し使うことで、本番で役立つ得点力が身につくはずです。

スケジュールについての講義が終わり次第、本講座でGMATで特に多くの受験生が苦労するVerbalのSC(Sentence Correction)とCR(Critical Reasoning)について、それぞれの攻略法をご説明いたします。 皆様のお役に立てば幸いです。


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◆ 特訓講座 7日目 2/9 :GMATスケジュール-1

本日はGMATのスケジュールに関して、講義いたします。

以前、GMATについては以下のように述べさせていただきました。

GMATテストへの対策も、できるだけ早くからはじめることが有利です。GMAT試験は願書提出するまでに月に1回、最高で5回までしか 受けることができません。従って、2nd出願する場合には、例えば6か7月に1回目、会社の夏休みなどを活用して試験対策後に8月末か9月にに2回目、10月に3回目、11月に 4回目、最後の5回目は12月という計算になります。

理想をいえば、1回目もしくは2回目に目標とするスコアを出しておくことができれば、余裕をもって出願を進めることができるでしょう。 遅くとも、3回目で目標のスコアをたたき出す必要があります。

そのためには、最初の6~7月の試験から680点以上、出来れば700点越えを目指してください。回数に制限のあるGMAT試験では、試験に慣れる目的で試験を受ける余裕はありません。 逆に1回目に目標のスコアを出せれば、その後のスケジュールに大きな余裕が生まれます。高得点を狙うには、弊社の680点~700点超えのためのオリジナル教材やSC教材などが皆さまの お役に立てることと思います。春頃からGMAT対策をしっかり行っておくことがMBA受験を征する要といえます。本講座では、スケジュールのご紹介後にGMAT特訓を行います。 GMATのスケジュールについても、後ほど別の機会にて詳細にご説明いたします。

GMATに関しては、まずはその試験の全体像をつかむために、おすすめの教材として紹介しているアルクの本を一読することから はじめてください。GMATの入門書として、よくポイントがまとまった読みやすい本です。この本を読むのに1週間もかからないことと思います。 ちなみに、この本の練習問題は解く必要は全くありません。 あくまでも、GMAT試験の傾向と全体像をつかむための本ですので、本書をざっと流し読みされるだけで十分です。

加えて、Official Guideを急いで入手ください。最新の2018年度版だけでなく、2017年版はマスト、できれば2016年度版も入手ください。 特に、過去のversionは品数が少ないので、急いで入手されることを強く、おすすめします。

次にOfficial GuideのSCとCR問題を解きはじめてください。最初のうちは、一問とくのに3分程度かかるかもしれませんが、必ず時間を計りながら 問題を解くクセをつけてください。GMAT試験は、時間との戦いです。初見の問題を、平均で1分半から2分程度で解答できるようにならなくてはいけません。 Official Guideを解いて2週間もすると、徐々にGMAT問題の傾向に慣れてくることでしょう。

次回は連休明けの2/13となります。また、お会いしましょう・・・


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◆ 特訓講座 6日目 2/8:TOEFLスケジュール-2

昨日からの続きです。本日も、TOEFL受験の全体スケジュールについて、お話させていただきます。

1ヶ月も勉強すれば、各分野の傾向や基本的な対策は一通り出来るでしょうから、この時点で 予備校の無料TOEFL模試を受けることをおすすめします。ここで、ご自身のTOEFLスコアのベースラインが分かることになります。

この時点で目標点に近いスコアが出た方は、TOEFLの本番試験を受けてください。TOEFLテストは月一回だけしか受けられませんが、 年間の受験回数制限はありません。試験結果から伸ばすべき分野を特定して、そこに力を集中させましょう。その分野に限った予備校の 集中コースを受講するのも一つの方法です。殆どの日本人受験生はリスニング力が不足していることが多いので、その場合はリスニング の勉強を必ず毎日2時間継続して続けてください。

もし模試の結果から目標スコアの達成には、更に実力を養う必要があると思われる方も、夏頃までには本試験を受けましょう。 TOEFL試験には、実力に加えて慣れの要素もあります。

尚、目標スコアに届かない方の場合、大きく分けて単語力も含めた英文読解能力の不足と、リスニング力の不足があげられます。 もし、英文読解能力が不足しているとお考えの方は、単語の暗記も含めて努力を続ける必要があります。単語力は英文読解の基盤です。 英文読解能力は短期間に伸びやすい分野です。

しかしながら、リスニング力は向上に時間がかかります。この場合は、なかなかスコアが出なくても、焦らず勉強を継続してください。 リスニング力だけが足りないのであれば、GMATやエッセイとの同時進行もこなせなくはありません。この場合、TOEFL対策は毎日2時間のリスニングだけに限って つづければ良いからです。

GMATですんなり高得点を取れる方でも、TOEFLの特にリスニングでは苦労する受験生は非常に多くいらっしゃいます。 焦らずたゆまず正しい勉強法で英語を聞き続けることだけが、リスニング力の向上につながります。 勉強法をまとめて公開していますので、みなさまの参考になれば幸いです。

明日はGMATのスケジュールについて、ご紹介いたします。


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◆ 特訓講座 5日目 2/7:TOEFLスケジュール-1

本日は、TOEFLについて前回よりもう少し詳細にご紹介します。

以前、TOEFLについては以下のように述べさせていただきました。

『TOEFLテストに関しては、人によって目標のスコアが出るまでに要する期間は異なりますが、今から準備を開始して 理想を言えば7月までに目標とするスコアを出すことが望ましいケースです。ただし、思うとおりの スコア獲得に秋までかかる方も多いことと思います。この場合はGMATテストの対策との掛けもち になることと思いますので、その分時間的に忙しくなります。遅くとも11月末頃にはTOEFLテストを終了させる必要があります。 この時期は、エッセイの追い込みに集中すべき時期で、TOEFLとGMATのテスト勉強を並行して行うことは、ほぼ無理だからです。 もっとも、GMATスコアがその前に出ておりTOEFLとエッセイ追い込みだけであれば可能でしょう。』

まず最初に取り掛かるべきは、TOEFL目標スコアの設定です。憧れの学校に合格した学生のTOEFLスコアを調べてみましょう。 各校の公式サイトや日本人学生によるサイトに飛んでしらべてみましょう。

また、大手予備校では無料登録者に、昨年の受験生のテストスコアと合否の表を公開しています。 こちらも大変参考になります。

今すぐ目標スコアを認識すると共に、教材をそろえることも急いで取りかかることをおすすめします。 特に過去問を収録した公式教材はマストです。

目標スコアを設定して教材をそろえたら、まずは各分野(リーディング、英単語の暗記、スピーキング、リスニング、ライティング)を 毎日まんべんなく勉強しましょう。特にリスニングは必ず毎日2時間の勉強時間を確保してください。(詳しくは、MBA勉強法の リスニングを参照ください)

明日も引き続き、TOEFLのスケジュールに関してご紹介いたします。


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◆ 特訓講座 4日目 2/6 :受験スケジュール-全般編3

昨日からの続きです。本日も、MBA受験の全体スケジュールについて、お話しさせていただきます。

エッセイ準備は4月頃から始めましょう。
エッセイ作成は、カウンセラーとの相談を始める夏から秋ごろに開始すればよいとお考えかもしれませんが、カウンセラーとの相談前にご自身ですませておく準備があります。 それは、ご自身のエッセイの完成形のイメージ(グランド・デザイン)の把握と、ネタ探しです。完成形のイメージを明確にお持ちになることで、はじめてエッセイに有効なネタ探しが可能になります。 そして、ネタ探しのためには、ゆっくりご自身の経験を振り返るための時間が少なくとも1-2ヶ月は必要です。従って、春からまずはご自身の目指すエッセイのイメージを把握されるべく準備を始めなくてはなりません。

8月から9月にかけて、最初のドラフト(案)を完成させることが望ましいでしょう。 最初のドラフトは、その時点でどれほどの自信作であっても、大幅な改良が必要です。MBA受験を経験した方々の言う「エッセイを練る」という 作業がこれにあたります。エッセイを練るためには、エッセイ・カウンセラーが役立ちますが、評判の高いエッセイ・カウンセラーでも丸投げは決しておすすめできません。 当たり前のことですが、エッセイ・カウンセラーは自分が助言して作り上げたエッセイを最終的には決して悪く言いません。 自分自身の一生を左右するMBA受験ですから、自分の眼と責任においてエッセイの出来を判断すべきです。

推薦状のお願いは、遅くとも夏頃には済ませておきましょう。推薦状を頼まれる側にも都合があります。 業務でお忙しいことや、また英語で推薦状を書くのに必ずしも慣れていないケースも多いことでしょう。 充分な時間的余裕をとって、推薦状のお願いをするべきです。

インタビュー準備は、invitation only(願書提出後にスクール側での一次審査に通った受験生のみインタビューの連絡がくる場合) の学校しか受けない場合は、エッセイ出願が終了してから開始すれば十分間に合います。ただし、出願前にインタビューを受けることが必要な スクールを受ける場合は、大体10月頃からインタビューとはどんなものなのかを知っておくことが必要でしょう。(2nd出願の場合)

ざっと、MBA受験の全体のスケジュールについて今回はご説明いたしました。次回からは、TOEFL, GMAT, エッセイなどの各項目について 個別に、もう少し詳しいスケジュールをご説明いたします。


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◆ 特訓講座 3日目 2/5 :受験スケジュール-全般編2

先週からの続きです。本日も、MBA受験の全体スケジュールについて、講義させていただきます。

TOEFLテストに関しては、人によって目標のスコアが出るまでに要する期間は異なりますが、今から準備を開始して 理想を言えば7月までに目標とするスコアを出すことが望ましいケースです。ただし、思うとおりの スコア獲得に秋までかかる方も多いことと思います。この場合はGMATテストの対策との掛けもち になることと思いますので、その分時間的に忙しくなります。遅くとも11月末頃にはTOEFLテストを終了させる必要があります。 この時期は、エッセイの追い込みに集中すべき時期で、TOEFLとGMATのテスト勉強を並行して行うことは、ほぼ無理だからです。 もっとも、GMATスコアがその前に出ておりTOEFLとエッセイ追い込みだけであれば可能でしょう。TOEFLについては、後ほどもう少し詳細にご説明いたします。

GMATテストへの対策も、できるだけ早くからはじめることが有利です。GMAT試験は願書提出するまでに月に1回、最高で5回までしか 受けることができません。従って、2nd出願する場合には、例えば6か7月に1回目、会社の夏休みなどを活用して試験対策後に8月末か9月にに2回目、10月に3回目、11月に 4回目、最後の5回目は12月という計算になります。

理想をいえば、1回目もしくは2回目に目標とするスコアを出しておくことができれば、余裕をもって出願を進めることができるでしょう。 遅くとも、3回目で目標のスコアをたたき出す必要があります。

そのためには、最初の6~7月の試験から680点以上、出来れば700点越えを目指してください。回数に制限のあるGMAT試験では、試験に慣れる目的で試験を受ける余裕はありません。 逆に1回目に目標のスコアを出せれば、その後のスケジュールに大きな余裕が生まれます。高得点を狙うには、弊社の680点~700点超えのためのオリジナル教材やSC教材などが皆さまの お役に立てることと思います。春頃からGMAT対策をしっかり行っておくことがMBA受験を征する要といえます。本講座では、スケジュールのご紹介後にGMAT特訓を行います。 GMATのスケジュールについても、後ほど別の機会にて詳細にご説明いたします。

予備校に通いだす時期は、人それぞれです。 TOEFLに関しては、世の中に独習用の参考書があふれており、十分自習で対応できます。 ただし、予備校の無料TOEFL模試は、ある程度準備が出来た段階でお受けになることをおすすめします。また、予算に余裕がある人や 特に弱い分野がある人は予備校をお使いになるのも手だと思います。

GMATに関しても、まずは急いで2018年度版のOfficial Guideを入手し、しっかり自習を行うことが先決です。 今年も6月頃に2019年度版が新しく出ますが、それを待っていては出遅れます。毎年のことですが、6月に刊行される新版とそれ以前では 本質的に内容は変りません。(ただし、新しい問題が全体の2割程度追加されるので、2019年度版は6月にあらためて購入しましょう)

予備校は、自習を通じての弱点や苦手な問題について講師に質問する場と考えておいたほうがよいでしょう。 予備校を使うとしても、自習が一通りおわる7月からでよいでしょう。

Official Guideは、2018年度版はもちろんのこと、できれば2017年度版なども入手しておきましょう。これら旧versionのOfficial Guideは、貴重な過去問の宝庫です。 エッセイ・ライブラリーの最新GMAT教材2018年版は、もちろんこれら旧versionの全ての過去問についても、 一貫した独自メソッドにもとづいた解答プロセスの解説がおさめられています。

次回に続く・・・


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◆ 特訓講座 2日目  2/2:受験スケジュール-全般編1

これから本MBA受験特訓講座にて、原則として土日・休日をのぞいた毎日受験生の皆さんと お付き合いさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

さて、2月になりました。これから2019年の秋ビジネススクール入学を目指して 受験準備が始まることになります。何事も事始にはスケジュールを立てることが重要ですので、 本講座ではしばらくの間、まずはMBA受験のスケジュールについて詳細に話をさせていただきます。

スケジュールについての講座の後は、TOEFLやGMAT、特に最大の難関ともいえるGMATのVerbalについて、真剣勝負の本講座を通じて、皆さんの テスト対策力向上のお役に立ちたいと思います。

さて、本日の講義の本題に入ります。

MBA入学のための準備を進めるにあたって、なんといっても重要なのがスケジュール管理です。 まずは、一年間のイメージをしっかりと頭に描いてください。 なお、ここでご紹介するスケジュールは、2nd出願(多くの学校が年明けの1月中頃締め切り)を想定しています。 TOEFLやGMAT、エッセイの準備が順調に進んだ方は、10月頃に締め切られる1st出願をされることも可能です。

今回はこの2月から準備をスタートさせたという設定で、お話をさせていただきます。

まずは、憧れや思い入れでかまいませんので、皆さんが入学したい学校を1つか2つ選ぶことからはじめてください。 技術系の方であれば、MITやStanford, ファイナンスを極めたいかたであればWhartonやChicagoなど、何でもかまいません。 まずは、目標校を決めることから、全ての計画がはじまります。この時点では詳細な学校調査は必要ありません。

MBA受験は、精神的にも体力的にも大変きびしいものです。テストスコアが なかなか目標に達しない、エッセイの準備が思うように進まないなど、ほぼすべての受験生が弱音をはきたくなる時が 必ず一度はおとずれます。そんな時には、この学校に行きたい!、という強い気持ちが心の支えとなります。

志望校を決めたあとは、その学校に入学した方のTOEFLやGMATスコアを調べてみてください。 これで、まずはTOEFLやGMATの目標スコアが定まることになります。

To be continued・・・(来週に続く)


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◆ 特訓講座1日目 2/1 :本特訓講座について

はじめまして!!

2018年度のMBA留学のための特訓講座を本日より開講させていただきます。

本特訓講座では、GMAT対策を中心としてTOEFLやエッセイなどMBA留学を目指す皆さんの お役に立つ情報を、原則、月~金までの平日毎日お届けしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、本日は特訓講座の初回ということで、まず全体の流れについてご説明させていただきます。

本特訓講座は、前半と後半の2部構成になっています。

前半は、2月から5月中頃までとなります。前半の部の目的は、2つあります。
一つ目の目的は、MBA留学に必要な準備やそのためのスケジュールをご理解いただくことです。 この目的のため、本日から最初の2週間ほどは、主にMBA留学のためのスケジュールや全体取り進めについて、皆様に 本講座でご紹介いたします。MBA受験は時間との戦いです。後々になって、”あの時こうしておけば良かった・・・” と後悔しても後の祭りです。全体像を頭に入れてから、個別の対策や準備に取り掛かることが肝要です。

前半の二つ目の目的は、テスト対策、特にGMATテスト対策について皆様に スタートダッシュを実現していただくことです。 前述のスケジュール紹介の後は、主にGMATのSCやCR対策の特訓講座となっております。 早い段階で対策をはじめれば、高スコアが出るタイミングも早くなって出願に余裕が生まれます。

後半の部は、7月頃よりスタートの予定です(後日詳細ご連絡します)。 MBA受験の後半戦、特にGMATテスト対策の追い込みをご支援する内容を予定しております。

長丁場のMBA留学準備となりますが、皆さんが毎日少しづつでも目標校への合格に向けて近づいていく お役に立てれば幸いです。

それでは、早速明日からMBA受験の全体スケジュールについてお話させていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。


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